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普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2020.10.16 Friday

福祉従事者を立派だという人は福祉事業に就職してみよう

JUGEMテーマ:ビジネス



例えば、障害者福祉をやっているという人に対して立派だとかすごいというのは簡単。
じゃあ、一編やってみる?
となると、自分には無理と逃げる。
だから立派だとかね。

副業的にそういう状態だったりする私は結構言われるが、じゃあボランティアとしてでも来てよ!
というと、上述の様に逃げる。

老人介護においても同様だね。
自宅で介護してる人に対してすごいとか立派というけど、じゃあ手伝える事あるから来てよとか言うと
いや自分には無理、と。

そういう無責任な褒めそやし系が増えていった90年代終わりから2000年代初頭に、所謂サヨクだの、
リベラリストだのが、福祉事業や公益助成金事業を悪用したのは否めない。
もしかするとそれをするために、そういう人が増えることで福祉だなんだに批判の声をださせない様にして
悪事を働くサヨクネットワーク犯罪的なのがあったかもね、と疑っても良いレベルだったりする。

何しろメディアがそういう風潮つくったからね。
和久井映見主演のドラマとかw
障害者無垢な天使伝説を作る事で、金を引っ張りやすくしたんじゃないの?と思うくらいな内容だい
実際知的障害は、ピュアと言っても人のピュアより動物のピュアに近い。
軽度ならサーバルちゃんがそんな感じw
中度だと、だいたい2期けもフレの面々が…w

そんな訳で色々あるんだけど、まずその福祉すごい伝説や介護立派幻想、障害者は無垢な存在思想を
排除しないと、普通の福祉は営めないと思うし、問題は山積する一方だな、と。

そこには政治を公平に見る目、公正に判断する目が必要だよなぁ、と。
自民党だからオールオブ批判!な状態ではなく自民党でも善いときは褒めるなんて事でやらないと
反自民だから悪いことでも通してしまう!になりかねないな、と。

実際、いろんな問題を抱えているのは政治の特色。
その特色を利用して良い悪いを妥協させて行く事でより良いもんを作ろうぜが民主主義なんだけど
嫌いだから全部反対!みたいな感じで事態を悪化させているというのは非常に感じる次第ですね。

もう少し、考えて福祉や教育、子育てを見ないと後でしっぺ返しは来るだろうね、と。
ほら、子ども手当を鳩山政権でやったけど、霞が関埋蔵金なんて存在していなくって2011年の2月までは
その財源で増税するって菅直人政権で言ってたじゃん!


つうか、今は菅政権だけだとどっちかわからんのでフルネームで書いたほうが良いんだなw


  

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