Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 2020年10月14日のつぶやき | TOP | 2020年10月15日のつぶやき >>

2020.10.15 Thursday

児童福祉、社会福祉、障害者福祉、老人福祉などを改善するには


JUGEMテーマ:日記・一般




まず、共産党を断罪しないといけないんじゃないだろうか? と強く思うこと多い、今日このごろ。
 
共産党てトップに行けば行くほど金持ちで、志位さんなんて豪邸住みだそうだし他の幹部クラスもかなりの豪邸か複数家屋をお持ちとか。

資本や財産も家族に分散しているけれど、総額はすごいとかなんとか?(名義だけ妻説も)

 
そういうのを話半分と聞いても、庶民の味方を自認していながら庶民目線がかけらもない発言をするのはやはり、意識がブルジョワなんじゃろな、としか思えない。

そしてそれは、党としての行動に如実に出てるんですよね。

 
例えばこのコロナ禍。 この状況で行うは、国民に対する支援、児童福祉であれ老人介護であれ障害者であれ、人が来ることを止める事はできない、人と接しないといけない職業(医療もだけど)に対する資金援助や公的支援の充実をする必要があるけど、結局は安倍政権を倒せ!だけで終始した。
 
もちろん、政権の問題を指摘するならするで良いのだけど政権打倒が目的となって結果的に機関紙赤旗でも罵詈雑言というかもうヘイトを煽る記事一辺倒。

こんなの読んでいたら、良いことを安倍晋三がしても殺しにかかる精神育つよなぁ、と漠然と思うほどにこの数年思うほどに日刊ゲンダイ以下のライター揃いですしね。

 
そういう状況が最近なだけならまだ良いのですが、少なくとも私の記憶する限り、共産党が福祉界隈を利用するというか福祉界隈を種に政権打倒や、社会の不満を煽るをやっていたのがあって、それがバブル期。

バブルで稼ぐ事をする企業や個人、特に大企業を敵視したりマスコミと一緒に企業の接待や、社員や部門の懇親会や親睦会等の所謂飲み会費用負担まで敵視した結果の経済の停滞、のみならず法人税増税を謳ってなにやかやで中小零細企業まで負担を増やす様な行為をした事は許されないと思うのよね。

なぜなら、社会福祉への貢献!とか企業の福祉意識が!という事をいってそれはメディアも一緒になって言って、消費税ができたって言っても間違いではない現実がある。

 
社会や福祉への貢献、貧困層への補助に金をとかいって、企業で働いている人間も負担しろとか言うような論調、稼いでいる人間は過剰に稼いでいるから奉仕しろ、みたいな論調が赤旗の紙面に踊っていた時期に稼いでいる人だった私は、結構搾取されましたよ? という感じだしね。

そこで、消費税で貧乏になった日本でもまだまだ、日本は金持ち(のはず)、日本人は金満主義(でないとおかしい!)みたいな感じで事を行ってきた面は、共産党の罪として私は実体験してるからねえ。

正直、いろんな意識が1940年代から50年代で止まっていると言えます。



故に、世界がまだ粗暴だった時代での価値観で全てを断罪しようとする為に齟齬がでるし、支持がされない。

共産党が弱者を助けなくなって(地方の支部すら動かない)、何年経つかという話なんですよね。
 
口では福祉や弱者救済を唱えながら、弱体化した地域では椅子取りゲームに必死。

その様な状況で、共産とうが福祉だ子育てだ教育だなんだと口をだしても良い結果にならないよね、と。
そういう感じだったりするのが、現実なんじゃないかな、と。

 
その辺を考えると、良さげな候補者ですら落選後にはあまり支援してないみたいだしねー。

そろそろ共産党も世代交代して、新陳代謝しないとダメじゃんと思うし、できないなら消えるしか無いだろ、支持者も見限る必要はあるだろう、と思ったりする次第なのです。
 

 
  



コメント

コメントする