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2018.12.14 Friday

フランスが人権先進国だとか言った人達、土下座な!

JUGEMテーマ:日記・一般



フランス革命前と変わらんwwww

ゴーン被告がフランス国民から完全に見捨てられる末期的状態に突入 民間レベルでも無視されている

以下引用
1:みつを ★:2018/12/13(木) 08:41:12.42 ID:CAP_USER9

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-12/PJMXZR6JIJUS01

ゴーン被告の支援、仏政府動かず−エリート主義の印象払拭に躍起

Ania Nussbaum
2018年12月13日 3:59 JST
→黄色いベスト運動盛り上がるフランス、ゴーン被告への同情見られず
→フランス政府はルノー筆頭株主、実業界幹部や業界団体も口つぐむ

日産自動車に会長職を解任されたカルロス・ゴーン被告に対し、レバノンでは連帯を呼び掛ける街頭看板が並ぶ。同被告のもう1つの母国フランスでは、当初からわずかしかなかった支援の声が今や急速に消えつつある。

 「黄色いベスト運動」のデモが吹き荒れるフランスで、ゴーン被告の窮状という問題は脇へ追いやられている。デモ参加者が訴えているのは富の不平等に対する憤りであり、エリート主義に対する強烈な嫌悪だ。

 ノッティンガム・トレント大学でフランス研究を専門とするクリス・レイノルズ教授は、「ある意味、カルロス・ゴーン氏は黄色いベストの参加者が嫌悪する全てを体現している」と指摘。「所得上位1%に入るゴーン氏は、経済改革に必要との名目で政府が強いるあらゆる犠牲から完全に保護されている」と述べた。

 ゴーン被告の支援に動かないのはフランスの政治家だけではなく、幅広い層からも同情が見られない。ハッシュタグ「#FreeCarlos(ゴーン氏を自由に)」のツイッターは全く広がらず、著名な実業界幹部や業界団体もほぼ口をつぐんだままだ。


 ルノーの筆頭株主として、ゴーン被告の苦境に最大の経済的利害を持つのはフランス政府だ。だがマクロン大統領は、同被告について直接コメントすることを控えている。ルメール財務相はゴーン被告が推定無罪であり不正の証拠を要求するなどと主張してはいるものの、言及は最小限にとどめている。

原題:France Gives Ghosn Short Shrift as Macron Battles Elitist Image(抜粋)

ここまで。


コレ読むと、それこそフランスでは階級差別があって人権意識が希薄って感じがします。
欧米ではとかフランスではってのは、日本人の幻想なんじゃね?
てなレベルですね。
というか、幻想だったのかもしれませんね。
なにしろ、イエローベスト運動だか起こっているし。

ゴーン自体の問題はさておきまして、結局は欧米における労働者差別と言いますか、
いわゆる低賃金カルテルというか。
労働階級や下級国民は苦労して当然という、奴隷使ってた時代と全然変わらない意識を持って
現代を行きているとなれば、それは暴動起きるじゃろう、と。

日本なんかお白州の有った時代の名残で犯罪者に厳しいですからね。
コレくらいが今の世界には良いのかもしれません。

というか、まじでそろそろまた暴動からの革命になるじゃろw


ゴーンをルノーが追放できるかが勝負どころですかね?
危機的状況の経営のルノーや日産を立て直したのは守銭奴だからでしょうけれど
守銭奴でも欲の皮に負けたら、利益を出せないって事の証明かもしれませんがw


  

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