Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.10.15 Monday

現在、発達障害の子の受験勉強にお付き合いしてんだが……。

JUGEMテーマ:学問・学校



発達障害てーと、支援級に入る事になるしか無いような状況があちこちの学校と言うか
地域で発生している事なんですけれどね。
その選抜、と言うか選別は障害アリでIQだの勉強できる能力だのなんだのは無視してる
と言っても過言じゃない。

勿論、そういう多数の平均化で事を決めるってのは仕方ない。
仕方ないけれども、個別支援と言うのに個別支援ができないのは学校と言う組織に
身を置く人ならば痛いほど身にしみているとは思うんだ。

だから、個別支援事業ですとか児童発達支援ですとか放課後等デイサービスなどが
存在する事になるんだけれど、しかしそれを行う事業者ってのが金を投資する事が可能
と言う金儲けができる会社かあるいは、金を集めて来て金儲けをした詐欺してきな人が
やらかした事が多いのであって、今はそれも学校システムの救援とはなりえないのが
現実と言うのがあるんですよね。

で、そういう最初の資金が足りない真面目にやって来た所ってのは当然だけれど
今になってあちこちの保護者や学校関係者(勿論先生を含む)からの希望や要望、
さらにはお声掛けを受けて参入と言うところも多いのは事実なんですね。

では、それがなぜ出来なかったかと言うと、政権交代がまあ問題ですよね。
あの時に、例えば辻元さんは自分はNPOや福祉のオーソリティヅラして自分だけに正しい
と言う方式で、パターンが複雑にいっぱいあるのにそれを無視した行政行動をして
余計悪化させたんだ、てのは否定できない事実です。

しかも、当初は志があったであろう政治家や役人ですらその毒気に当てられて
福祉の暗黒面に堕ちたって事は言えるのですよね。

行政の支援などにはお金があるし、当然のことながら法の範疇で動くと行政から
お金がでるので、それにより楽な方向に動くのはあります。
その結果、療育や教育、子供の成長なんて事をまったく無視して何も出来ない様にして
金を得る方向が楽だからそちらに落っこちるってなモンなんですよね。

まあ、そうなると教育の現場を混乱させるし、楽な方向に堕ちた業者や施設運営者が
学校の先生が努力してもそれを潰す事をする事もあります。
その上で言うと、先生や教師と言うか学校を敵視する形になり金が入る方向に行く為に
保護者の意識だって歪めてしまうのですよね。

そういう問題が今、話題のモンスターペアレントを生み出すのがあるし障害者などの問題で
教師だけではなく役所の職員や、真面目にやっている施設の指導員などを苦しめる事になる
なんてのが発生しているのは否定できない現実ですから、それも改善しないといけない。

もし、社会を変えようとするならマスコミで話題のしばき某だの香山某さんだのなんだのと
と言った、単なる個人の好き嫌いで騒ぎを起こす人ではなくちゃんと行動する人を支援し、
右派だ左派ではなく考えを観て、行動を知って応援するてのをしないとダメだろうなぁ、と
思うことが多い今日このごろですよ、てな状況。

  

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