Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.10.13 Saturday

アメリカが本気になってる模様

JUGEMテーマ:日記・一般



中国のチベットやウイグルに対する仕打ちは、結構前から日本でも抗議の声を上げてる団体や
人はいたんだけれど、だいたいはネトウヨのレッテル貼って黙らせるってマスコミやってたねw

アメリカ議会「中国が100万人のウイグル族を不当収容。拷問や虐待が行われ、死者も」 五輪開催地変更求める

アメリカ、と言うかトランプ政権と言うかそれともアメリカ政府と言うかは確実に中国に対して
ぶっ叩く姿勢を見せてきている次第でして日本で今まで声を上げてた人達にはちょっとした騎兵隊
と言った感じでしょうか?
この状況を報道しないでいるとマスコミは、中国の狗と言うネトウヨの戯言扱いしてた事が事実として
世間に広まりますよ、と言う事になるやらならんやら、とか。

さて、チベットの問題などはダライ・ラマの来日等で結構公になった感はあります。
あれだけ反対したり歓迎するなと内政干渉レベルで色々言ってきたのは早々ないし
ウイグルの話をしても、それらの問題を提起するデモをするにせよ、必ずカウンター
と称した団体が出てきたりしてた訳ですからね。

どこから指令を受けているやらw
と言う話になっても当然と言えば当然ですから、いわゆるレイシストへのカウンターてのが
リアルタイムレイシズム励行国家の手先だったとしても誰も驚かないし裏切れられた!とか
騙されたとか言って敵に回る新聞だけが情報源だった人とか増えるかもしれんですね。

で、この状況。
おそらく、貿易関係での戦争のほか、人道主義に立った戦争とかするでしょうが当分は武力は
抑えられていき、情報戦が主戦場でしょうね。
そして、中国とアメリカだとどちらも本気になった時にはアメリカが勝つであろうなてのは
これまた見えてますから、多分武力戦争の火蓋を切るのは中国かなぁ、と。
しかも一番最悪の方法で切る感じがしますね。

アメリカの軍艦を一隻沈めるか大破させるかの状態になるかもしれません。

また、アメリカではトランプ政権=レイシストみたいな印象操作をしてましたけれど
状況は変わる模様。

有名黒人歌手がトランプ支持を表明してリベラル陣営に大打撃 人種的対立という主張を否定

カニエ・ウェストがトランプ支持となると、図式が崩れるし白人セレブ系だけが民主党に
投票すると言う状況が目立てば、印象は逆転して浮遊票はトランプにと言う事になるかな
みたいな状況も生まれつつあり。

もしかすると、真の差別主義者はアメリカのリベラルとか言い出す人もでてくるかもな状況で
今後はどうなるかちょっと気になるところですね。


  

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