Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.10.06 Saturday

国際法破れってのは大局的見方すると全然飲めない案件ですよw

JUGEMテーマ:日記・一般



韓国が2011年のキ・ソンヨンの差別パフォーマンスの言い訳で言った旭日旗が!
と言うのを肯定する為に、戦犯旗と言う言葉を作り出してはや数年。
過剰に反日を国家の動力にした結果、いよいよ立ち行かなくなったらしいな、
てなトコロなのですが、韓国海軍が旭日旗=所属旗をおろせなんて言い出したから
余計に拗れる模様。

んで、自衛隊は参加キャンセルすなわちボイコットをしたのですけれどもね。
しかし、韓国軍は参加すると思ってた、韓国に配慮すると思ってた様で大慌て、
と言う流れになっています。

大局的視点から日本は旗を降ろして観艦式に出ろ、と韓国が自衛隊に参加を再要請 外交問題化に韓国海軍は困惑

準軍事組織と言うか、日本という国の正当武装組織と言う事を示す為には旭日旗、
つまり軍旗とみなされるモノを掲げる必要がありまして、戦時下でなくとも掲げ、
その所属を表明する必要があるんですね。

海外に行く時も同様で、所属旗を示す事で戦争の意思はない事も示しますし、
受け入れる国は攻撃的行動を取らないことで友好を証明するんですね。
また場合によっては、軍旗に準ずるモノを下げる事は降伏か非軍事組織となり
臨検を受けろとか言われるなどもある模様。

つまり、旭日旗を下げて韓国の観艦式に参加てのは国際法違反になるようなので
国内法と国際法の両方から見て違反はできない訳です。

で、大局的に見るとなると、韓国の方が折れないといけないのですよね。
なにせ、国際法を破れと命令する国として認識されて良いのかどうか?の瀬戸際。
配慮しろとか大局的に見てなんて言うけれど国際貢献の場での必要を考えると、
日本はそれに応ずるわけには行かないんですね。

なにせ、所属が不明になる事が一度でもあったとなると日本人あるいは自衛隊に化けた
テロリストの跳梁を許す可能性もでる。
だから、できない。

また、それに準ずる格好ってのも必要だったりするんですね。
例えばレジスタンスがベレー帽やバンダナ、特定の衣装を来ているのは軍服や所属旗の
代用として認められていたりします。
正規軍だけれど、正規軍の体裁を維持できない時、大量に攻め込まれて国家崩壊の危機、
などではそれを犯罪者とせず、軍人として扱いなさいよ、と言う事だとかなんだとか。

そういう事があるのですから、韓国の一存なんぞで決める訳にはいかない面が強い、
と言う事になるんだそうです。

まあ、重要な法があるならそれに従うのが文明国家なんですけれどね。

  

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