Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.08.13 Monday

魅力が無くなったと言うよりは、危険が高まっただけなんじゃあ?

JUGEMテーマ:日記・一般



韓国から多国籍企業の撤退が相次ぐ! もう韓国には魅力がなくなった? 東南アジアに全部持っていかれる?

労働力と言う側面で考えるならば下請け工場としてルーティンワークをさせているならば
問題はないレベルだったりする面はあるでしょう。
労組が、仕事をしないでも給料よこせ!みたいな運動を大企業相手に行う状態はあっても、
中小企業レベルならば、仕様通りのものをつくれば金になるを徹底して躾ける事で利用を
できなくはないですしね。

ただ、大きなもの、重要なモノはだめだと言う判断になるでしょうし、細かい仕上げが必要な物
と言うのも、まあ難しいかなぁ?と思う面はあります。
劣っていると言う言い方が正しいのかどうか判りませんが、少なくとも丁寧な仕事と言う意識や
規定通りに仕上げると言う意識に関しては、やはり東南アジアに劣っていると言うのはある、と
思ってしまうのもまた道理なのですね。

だから、韓国に今後の仕事を回す事を多国籍企業が考えるかと言うと損失分による利益への
被害を考えれば、撤退やむなしなんじゃないでしょうか?
また、仕事と言う面に関して言えば、彼らに任せて大丈夫と言う部分に不安視される事故が
やはり多発している現状です。
企業のコストパフォーマンス、費用対効果と言う視点で見ればこれもまたリスクなのですね。

そして、やはり戦争リスクじゃないでしょうか?
北朝鮮と融和を演出する文大統領の姿勢は、評価されつつもそれ自体は実はリップサービスで
ほしいのは実利です。
これは企業だけでなく、各国の首脳や政府関係筋では一致していると思います。
北朝鮮は約束を守らない独裁国家と言う方程式は既に世界共通認識ですし、そのために今まで
煮え湯を飲まされたと言う意識も存在しています。

核査察に応じない、騙す、熱りが冷めたら再開すると言う姿勢が幾度も繰り返されている
という状態ですから、日本の野党がどう言おうと現実主義の海外は北のリスクをより強く
認識するだけなのですね。

そして融和宣言した文大統領も所詮は北に踊らされた口であるだけではなく、何よりも
北にべったりとなっています。
財閥を弾圧するかのような勢いでの、最低賃金をアップする事やそれによる企業の負担を
まるで考えない事をした結果、さらに韓国の経済は危地に立った訳ですからね。
戦争が起こるリスクの一つ、国内の不安が有るわけです。

もし、これがもう少し進んで国民の生活が圧迫されたらどうなるか?
てーと、人民の解放のために北朝鮮が進軍する事もありえなくはない訳ですよね。
中国や北朝鮮、韓国も19世紀末から20世紀初頭のメンタリティですから戦争をする事が利益に
即繋がるって考え方があると言っても良い訳でその例が南シナ海の領有権問題ですよね。
世界認識は公海なのに領土だって言って実力で基地を作る等している訳ですし、同時に
海流への悪影響も懸念されているのですから、世界の破壊者として中国が攻撃されても
おかしくはない状態。

そこに属しようとする韓国の状況を考えたら実のところはロシアよりの北朝鮮が
反撃をしない訳がない。
つまり、朝鮮戦争が再開するとしたら起こるのは米中の戦いではなく中露の戦いと踏んでいるとすれば
そうそうに非難をして、安全圏を確保の上、結果がでるまで営業所を置く、というくらいしか今の世界で
対処できる方法がない、と言う見方もできるんですよね。

つまり、アメリカはうまく中露を戦わせる事に成功しつつある、って考えです。
なくはない、と思う次第なんですけれどね。
ロシアも制裁食らっているから起死回生のチャンスがほしいでしょうし。
となると、日本とは仲良くやって北による朝鮮半島統一からの経済行動が望ましいと言うのは
あるかもしれません。


  

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