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2018.08.09 Thursday

立憲民主党は、期待値が高いときに普通の政治をしておけばよかったんや!

JUGEMテーマ:日記・一般



【悲報】俺たちの立憲民主党、この半年で支持率がなんと46%ダウン!

半年でおよそ半分のダウンですから、下落率はかなり高いんですね。
ほっておくと、すぐにでも共産党を下回るレベルなんですよね。

共産党がそれほど下落してないのは、共産党自体は地方では堅実に事を行う人もいるからです。
中には、自転車のサドルに体液かけて話題になるような人もいますし、小池晃さんの様に言う事や
やることがてんでデタラメ、と言う感じの人もいますが、それでも地方で力を得るだけの事はしてる
と言うのが現状なので、この数字でいつもウロウロしてるわけなんですね。

だから本来は、公明党と同じかそれより上にいかないといかんのですが野党共闘だの
安倍が!だのヤっている所為で、若い世代でのそれまで支持するとしてた人が減った、
と言う事になってる模様。
共産党の若手不足は党内だけではなく、党外にも波及しているようです。

数字をみると、共産党の指示が下ってる時期って小池晃さんがテレビ等で馬鹿をしてた時期
なんていうのと重なる気がします。

で、本題の立憲民主党ですが、立憲民主党は枝野さんの結党当時の演説で期待値を高めました。
何かそれまでの旧民主党系列と違う何かを感じたのは若い世代にも居た様ですから、当然ですが
期待値込めて、数字はあがります。

ところが、執行部や幹部は民主党の残存の中から特に一般受けの悪いままの決定。
菅直人さんの幹部登用はあかんかったと思いますし、蓮舫さんの野放しも問題だと思います。
これらが、一般の特に熱心ではないけれど、自民以外良いのないかなの期待を持つ人の期待を
裏切ったのは否めません。
本来ならば、枝野さん以外はまったくの若手で攻めたほうが良かったと思える人員構成をしてしまった
と言えるのですね。

もちろん政党は維持する為に必要な予算がありますし、費用もかかります。
そうなると、国会議員や古参の政治家を重用して資金繰りを良くする事をしないといけないのも
また道理なのですが、民進党が分裂し、安倍一強が全然変わらないという状態では少なくとも、
政治をする政党と言う姿を見せる必要があったのですね。
この辺は、ブログ以外でも結構話しているのですが、蓮舫さんや菅直人さん等は311以前から
民主党の評価を下げる言動が多かったのですよね。

特にこの両名はパフォーマンスマニアです。
パフォーマンスで数字が取れる、評価が取れると言う成功体験があって、それに縋っている
と言っても良いでしょう。
この結果、やってはいけない状況下でもパフォーマンスをしてしまうと言うか間違ったパフォーマンスを
繰り返しているだけなのですよね。

結果、何をやっても森友加計、安倍がー!財務省がー!等などでバカの一つ覚えじゃん!で終わる
悲しい結末を持っているだけなのですね。

それは、朝日新聞の調査でもでてしまっています。

【朝日新聞世論調査】自民党に対抗する勢力として、いまの野党に期待できますか? 「できない」80%

某かの変化を求めて分裂した新党に期待した人も半年で何もできてない、結局気に入らなければ
審議拒否と言ういつもの民主党のやり方を見せられてしまえばもう期待もされないって事なのですね。
んで、これは結局は社会の真実、真理なんですよねえ。

立憲民主党の結党には希望の党に入れてもらえず捨てられた人達を拾った枝野と言う人物の行動と
それに伴う今後の期待があったからこその支持だった訳ですね。
ネットでも政治の話をしてもそこまでの強烈な人は目立ちません、と言うか強烈なのはウヨサヨ問わず
目立っていますが隔離されています。
現実でも同じで、ネットと現実を別に考えてはいけないのですよね。

で、現状。
ネットが現実の延長だと気づかないまま、蓮舫さんや菅直人さん等、民進党分裂と言うか消滅の
立役者達を重用しちゃいました。
それで責任をとって質実剛健を目指し若手を育てると言う姿勢を見せれば良いですが結局は、
民進党の延長でした。

世間的には小さい民進党が2つか3つできたに過ぎないのですよ。

こちらの記事の、このグラフを見ると判りますけれど、ものすごい数字の変化ですよね。


可能性を信じた人達を裏切ったと言う事以外でこの数字を出すのはかなり難しいですし
長い目で見ようや!なんて言ってる状態でもないのは事実。
なにせ、過去に一度政権を経験しているというのはあるのですから、当然ですけれども
政権を経験したのに遣ってることが、未経験時代の野党の頃と変わらないかそれ以下、と
印象付けられる状態になったのは、彼らの作戦ミスだし支持率よりも安倍叩き!の姿勢が
あったとしか思えない状態なのです。

ここから立憲民主党が盛り返すのはかなり至難の業です。

蓮舫さん達を切り捨てて一切党の幹部クラスとせず運営に口を出させず、若手を育てる姿勢と
若手の意見を国会に持っていくと言う事を行わないと、やはり数字が0%台をうろつく事になる
と言う感じがする次第です。

  

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