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2018.06.26 Tuesday

放射能や放射線について過剰に喧伝するからこういう話がでてくる

JUGEMテーマ:日記・一般



福島第一原発がやばいかもって→従姉妹『息子連れて避難させて!』俺「え?」従姉妹『家狭かったでしょ?田んぼ潰して家建ててね」俺「はあ?」→結果・・・

放射能や放射線が、全く無害と言う事はないですがしかし毒も加減で薬となるの言葉の通り、
放射能や放射線も自然の産物。
即ち、ホルミシス効果だなんだと言われている事や放射線治療などと言う事が実際にあるので
必ずしもそく人体に悪影響てな事はないんですね。

リンク先の記事が事実か創作かの談義はおいておいても、実際に放射能に関する知識は
非常にいい加減なことをマスコミも教育もやってきた、むしろホラー映画レベルの知識を
世間にばらまいたってことになる証拠だと思うのですよ。

他に放射能が体内に入っても、健康な人なら代謝のサイクルのウチに外に放出されるモノだそうで
例えば少量のプルトニウムが体内に入っても、新陳代謝のサイクルが健常な人ならば安全圏内で
排出されていく、のだとか。

なので、放射能が体内に入ったらすぐおかしくなるって事はないのだそうな。

まあ、仮にそうだったら温泉なんぞいけませんわな。
玉川温泉とかはかなりの放射能、放射線量だそうですし、ラジウム温泉なんて放射線と放射能が
売りみたいなもんです。

要は、如何に放射能であれ放射線であれそれを受けたら影響が受けないようにするか?
の話なだけなのですね。
だから東日本大震災の際に原発が水素/水蒸気爆発を起こしたって別に即日本全滅とならなかった
なんてなもんなんですよ。

実際、大気圏内での核実験が盛んだった時代でもそんなに問題がないですし、何より
気流にのってチェルノブイリの放射能だって日本に降ってたりします。
中国の核実験なんてほぼ隣で行われてるようなもんですから、日本も中国も全滅してないとおかしいでしょ?
そういうもんです。
ツァーリ・ボンバなんて気の触れた様な核実験もありましたしね。

なので、実際には知識と情報をもって適切に対処すれば放射能はそれほど怖くないです。
少なくとも、戦後左翼教育と言われたものの洗礼で過剰に喧伝された放射能の能力なんぞは
嘘だと思って良いレベルでしょうね。

例えば妊娠中に放射能を浴びると奇形児が生まれるっていう話。
あれも結構大げさなもんでして、放射能による放射線が奇形児を出すってのはそうそう無い状態で
放射線が強くあたったら細胞の代謝能力が死ぬ=遺伝子が破壊されるので成長すらしない状態がでる
なんてもんだそうです。

勿論、成長に異常をきたすレベルの放射能と放射線はあるのですけれどそれはそれでまた
弱いレベルになるんですよね。
強い放射線では、細胞が遺伝子レベルで死ぬので増殖もしなければ細胞分裂も成長もしない
てのが基本的な状態です。
だからがん治療に放射線が利用される理由で、ガンマ線でがん細胞の成長や分裂をできなくする
てなもんなんですね。

残留した弱い放射能で遺伝子が壊される事もありますが、がんになるとか奇形児が生まれるよりは
早死するって事の方が多いのだそうで。

また、チェルノブイリでの奇形児、先天性の心臓疾患等をもって生まれた子供たちは放射能よりも
チェルノブイリの事故対策で使ったケミカル=化学薬剤等によるケミカル性の遺伝子疾患、遺伝子の破壊
なんて考えたほうが良いそうで、そうしないと適切な治療が送れる事があるんですって。

例えば、東日本大震災でも放射能にはヨードが良い!ってんでヨードチンキ呑んだバカがいたそうですが
日本人はヨードを海藻や卵等から摂取しているので過剰摂取になる可能性もあったんだそうですね。
チェルノブイリでヨードを投与ってのはそもそもヨード不足で甲状腺に放射性物質が取り込まれやすいから
なんて報告もあるようです。

なので、情報や知識を正確にもつことが大事に成るんですが、本来はそれは新聞やテレビの仕事、
だったのですけれど、新聞やテレビがそれ脱原発だ!原発推進だった過去を覆い隠せ!!なんて感じで
反原発!放射能が放射能が放射能がー!とやらかして余計混乱が広まったようなもんです。

つまり、マスコミの言うネットはデマの温床なんてのはちゃんちゃら可笑しい事実でして、
2011年当時はそれほどネットは重視されてなかったんですよね。
それがマスコミのデマや捏造、情報の適当さ、やることなす事いい加減、ルール無視!なんて姿勢が
ネットでの情報収集やネットを信用する方向へ加速させたってなものと言っても良いんですよ。

その後、結局新聞やテレビがちゃんと報道していない、捏造や虚報、歪曲が多い、誇張が多い、
ドキュメンタリーもやらせばっか!となって勢力を弱めてるだけなんですから、どうしようもないです。

今回の大阪の地震でも、マスコミの酷さが目立っていますが、年々どころか日々のレベルで
マスコミに質の低下、劣化、モラルの喪失が目立っている感じです。

NHKが学校の先生に怒られることをしてもなお、子供たちを撮影してたなんてこともあったので
もう、今回の地震とモリカケ騒動で伝統的メディアというのは消滅するしかないような事態に
陥っていると感じてる次第ですね。

なにしろ、東日本大震災どころか阪神淡路大震災の頃も酷かったのですけれど今はそれ以上に
デマや捏造、自己保身に必死で見る価値がないのが事実なんですもの。


  

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