Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.06.21 Thursday

最早野党に夢はないのですよ

JUGEMテーマ:ニュース



大学教授さん若者の安倍政権支持の明確な理由を見つけてしまう

東洋経済ONLINE
若者の自民党支持率が高くなってきた理由
2012年が転機、保守化ではなく現実主義化だ

https://toyokeizai.net/articles/amp/195199


なんて言うか今更っていうか、もう知ってたと言うのが多くの人の本音なんじゃないですかね?
実際、野党に票が入って政権交代したときも老人連中は自民党へお灸とか言ってたし結果老人が
一番お灸据えられてたし、若者の恨みを買った訳だし。
なにしろあの頃は選挙権20歳からですからね。
リーマン・ショックだの何だので若い世代が時間がない、仕事が大変、下手すりゃリストラの
嵐の中での選挙で、マスコミも派遣切りだの派遣村だの騒いでいた時代。
真面目にやってる派遣の評判まで下げた結果、派遣はもう仕事にもならんつうね。

そんな状態で何かを変えるの可能性に賭けていたのはありますが、多くは自民党の自殺点。
その結果の政権交代だから当時でもちゃんとモノを見ている学者は民主党に対して辛辣に
かつ真摯に、今回の勝利は敵失なのだから自民党を利用して能力を鍛えろとまで言ってた
なんて過去がございますが、民主党は浮かれて我が世の春とばかりに好き勝手。

税金をまるで自分の小遣いの如く考えてるとしか思えない言動とか、自分たちに批判的な
メディア、マスコミ(この時は朝日も含む)に対して圧力かけるかのような発言をする、
松本ドラゴンさんとかね。
かなりそういうのが目立ってた訳ですよ。

で、実際に何か能力があったのかと言うと、何もない。
霞が関埋蔵金とか騒いだけれどそれは外貨準備金でもしもの時のためのものだし色々と
用途があって、使えないもの。

加えて言うと、自分達の欲求を満たすためだけで口蹄疫のときには赤松さんはキューバから
なかなか帰りたがらず、フィデル・カストロが代理人使って叱責したとか。
会ったらご褒美と判ってたので会わなかったような話も聞き及びます。

で、経済ダメダメ、雇用もやばい。
そうなると、散々叩かれていた自民党の基礎能力がすごく高く見えるのもありますが
少なくとも現実に対処する政党、政治をする政党として評価されるのですからそれはそれで
若者が普通の政治を求めるだけの話でしょう。

実際、2012年から若者の環境がよくなってきたって話がありますけれどね。
それはじゃあ、前年までの政権の力かと言うと、経済は策を講じて3年から5年で効果がでる。
と言う事で、麻生内閣の時の効果だったとか言う話になるんですよね。

んで、経済だのなんだのがやばくなる可能性があったり予算が派手に増えたりとかは
前年からのつけと言うのも理解されてしまったと言う状態。

その反省もない野党が、じゃあ、支持されるか?
増税を決めて国民生活を困窮に導く元凶を許すかって話ですよね。
増税に関しては自民党も賛成したと言う意見がでてきますが、若い世代には増税賛成をしたら
解散すると言ってなかなか解散しなかった嘘つきの印象も強いんですよ。


野党が支持されるには、今の野党関係者が全員辞任して税金返還して政党助成金も
可能な限り過去にさかのぼって返金とかしない限りは、許されないでしょうし野党の政治家や
議員と言うのがまるで違う人物として動き、執行部に過去の人物の影すらなくなるとかしないと
信頼はされないと思う次第です。


  

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