Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2018.01.01 Monday

年が変わっても、去年の事がクリアできるわけじゃないからw

JUGEMテーマ:日記・一般



東京MXを糾弾したBPOが『逆に自らを窮地に陥れる』皮肉な展開に。不要論が堂々と論じられるようになった

BPOって元々が放送局関係の人が集まってるわけですから身内機関ですよね。
つまり、公平性というより互助会的な、言い訳製造機関と変容したとしてもおかしくは無い。
完全な第三者機関であれば、別目線で見た東京MXの番組を、放送してはいけない番組とは
批判しないですよね。

そもそもがそれに文句つけたのは基地反対派の界隈ですから基地反対派に対して
不利な事を報道したって事では、それは立派な報道の行為といえる次第です。

 反響は大きく、「裁判にたとえるなら有罪判決に等しい」(毎日新聞同17日付社説)と報じられるなどBPOの存在感を印象づけた。だが、メディアに詳しい評論家、潮匡人氏は「本来は国民が納得できる公平な放送環境づくりが役割であるはずなのに、一部の政治活動に“お墨付き”を与える存在になってしまっている」と指摘する。

 事実、基地に反対する日本民間放送労働組合連合会(民放労連)は検証委の意見書を踏まえ「沖縄への差別的な言説は、根拠に乏しい意図的な虚偽情報であることが改めて明らかになった」とする委員長談話を出し、基地問題に「両論併記はありえない」と反対運動批判を封じにかかった。

「偏向番組」は黙認

 検証委は平成19年、関西テレビの番組「発掘!あるある大事典II」のデータ捏造問題をきっかけに、NHKと日本民間放送連盟(民放連)が放送界の自浄機能の確立などを目的に設立。10年間で、放送局に是正を求める27件の意見書などを取りまとめている。

 27年のNHK報道番組のやらせ問題をめぐる意見書では、NHKを厳重注意した総務省の対応を「放送の自律を侵害する行為」と非難するなど、放送界に対する外部からの批判に激しく反発している。しかし一方で、「第三者機関」を自称しながら偏向報道を黙認してきたのも事実だ。


引用した部分を読んでもらえばわかると思いますが、一方の勢力に肩入れする為に
あるいはそれだけを放送する事に特化しても良いと言う言い訳をつくり世間を騙す
と言う為に現在は存在していると言っても過言ではなく言ってしまえばBPOには最早
放送の公共性を審査する能力はないって言う話しをしてるんですよね。

これでマスコミはフェイクニュースはネットです!!マスコミは正しいんです!!
と言うことを言い募ろうとしてるのですから、そりゃあ信頼無くすわなぁ。


っていうかネットで言われてることは全部フェイク!!なんていってますが
abemaTVなんて、ネット放送局までテレビ朝日がいっちょ噛みしてやってますよね?
つまり自分達もフェイクニュース流してるって事?
とかマスコミ関係もネット利用して色々いってるけれどそれは全部フェイクなのかい?
なんて突っ込みがそろそろ多発して抑えられなくなってるのでは?

なんてこの記事を読んで感じる次第です。


と言うか、BPOに香山リカさんが居た事で公平性は期待できないよね。
あんな凄い形相で、中指立てる人が感情論以外で判断できるとは思えないですし。


  

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