Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2017.10.27 Friday

内ゲバが止まらない

JUGEMテーマ:日記・一般



過去、民進党に身をおいてた人からもこの様な発言が出たそうで。

【うわぁw】安住淳(無所属)「これが民進党だよ。小池はもっと苦労する」
小池代表「ハハハ」と笑い飛ばして… “激論180分”トホホな中身 

小池氏はこうした指弾にメモを取りながら聞き入っていたが、嫌気が差したのか「ハハハ」と笑う場面があった。最後には際限なく議論する「党風」にいらだったのか、こうたんかを切った。

「民進党はこうやっていたんだと客観的に拝見した。自民党の知恵は、もめにもめ、議論し、決めたら従うんですよ。これまでの議論をみると、そうではないですね」

小池氏の独裁的な党運営に憤る民進党出身者と、際限ない責任のなすりつけにあきれる小池氏。希望の党に合流しなかった安住淳元財務相は25日夜、両院懇の様子を側聞して周囲にこうつぶやいた。

「これが民進党だよ。小池氏はもっと苦労するぞ」

[産経 2017.10.26]
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260030-n3.html

この姿勢をどこまで維持するかわかりませんが過去の民進党の所業を批判する事で自分が
助かる、あるいは客観視する事で批判し自分達の評価を上げるという方法ならば少しは、
政治の世界で生き残る可能性はあるかもしれません。

なにしろ、どこの野党も殆ど確実に自分達の問題を客観視して今後に活かすという事を
しないできましたし、その結果共産党等は志位さんが18年も党首です。

別にそれが信頼を勝ち得て党の選挙で勝った結果での党首18年ならば別でしょうけれど、
残念ながら共産党はいわば幹部会議で決まる様なモノ。
そこにはそれこそ民意は存在しておらず、共産党が進路を変更しようにもそれが上手く
機能しないという欠点を抱えたままなのですね。

これでは客観的な問題の解決はできません。

幸いなことに自民党は下野した時に客観視する事を覚えました。
そこからの問題提起と解決に向けての方式を有る程度確立できたからこその現状での強さ
及びなんだかんだで国民の望む事を有る程度遂行できる仕組みを構築したといえます。

ソレがないままでの野党はどんなに分裂と集合を繰り返しても、同じことの繰り返し、
というだけで進歩も進化もないのですね。

だからこその敗北の連続といえるし、国民からの信頼が存在してない事になります。

最終的には、一部の支持者扱いにしたかったこれが民意と言う結果になりましたからね。

【日本人vsマスコミ】安倍首相「”負けるな!” という声が凄かった。何に “負けるな” なのかは私は言いにくいけどw」「”日本を守って” とか言ってもらえたのは初めて」

これはどんなに否定しようとしても否定できない事実です。
選挙で選ばれた以上、それは国民(投票した人)の評価であり、投票しなかった人は
それを出来なかった、しなかったという事では白紙で委任したも同様なのですね。

だから、結果は投票率が低くっても関係はないんです。
投票しないは全て結果に従うって事ですから。

この事に不満を垂れ流すマスコミや野党ですが、よーく思い出して欲しいのは
民主党政権が誕生した時ですね。
マスコミも当時の与党たる民主党(現民進党)も、共産党も社民党も自由党も
マスコミ知識人も、選挙の結果が民意だと言ってたのですからね。
だからこそ、今回勝った自民に対して未練がましく投票率がとかこれが民意じゃない
と言ったところで無意味なんです。

ならば、当時の民主党政権も民意ではないという事を認める必要があるからなんですね。

でもそれは出来ないダブルスタンダードです。
自分達の思うとおりにならなければそれは民意とはいえないという事自体が問題だと
いい加減、考えを変えないといけないのですよね。

では、この後どうするか。

多分どうしようもないでしょう。
心理は韓国の方と同じでしょうからね、物凄い憎悪に燃えまくっているはずです。

『安倍首相が憎くて堪らない』と韓国高官が”日本の復讐”に激怒。告げ口外交をやり返してきた

少なくとも、国際的に広めたフェイクや金蔓日本を失う結果になった安倍日本を憎悪するのは
韓国の立場だったら理解はできます。

ただ、同じ様な心の底、魂の隅の隅まで安倍憎悪に煮えたぎれる日本人と言う図式は
さっぱり理解はできません。
嫌う事は当然あってしかるべきです。
当然ですけれど、支持しない人が居ても良いのです。

なのですが、まるで一族郎党全滅させられたかのような憎悪はさっぱり理解できないので
なぜそこまでの憎悪を燃え滾らせられるのか、彼らが論理的な説明を出来ない限りは、納得し
評価してくれる人は増えないのではないでしょうか?

減る一方だとは思いますが。

  

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