Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2017.09.28 Thursday

東映のデビルマンの様なモノ騒動とか

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



キャシャーンじゃなければ面白い映画騒動とか、巨大イグアナNYへ行くじゃねーか騒動とか
まあ、個人的にはどこが鉄人28号だ事件とか。

色々あったけど、ぜんぜん業界トップは理解してなかった件の集大成になるのかなぁ?
けもフレ事変。

【暴露】カドカワ、完全に終わるwwwwwwwwwwwwwwwww

政治よりこの手のエンタメ系のネタのほうが本来気になる人なんですけれども
それをするにも政治がある程度まともに動いてくれないとなぁと言うね?

それはさておき、カドカワの今回のやり方てのは政策委員会方式をとりほぼ自由裁量を
与えていたにも関わらず、利益でた途端に手のひらを返したってのが大方の見方と言うか
正直なところでの印象って処でしょうか?

実際にはカドカワ本体が金を出す(出資する)にはあまりに損失がでかかったことからの
撤退前の消化試合だったのが激しくペナントレースだったという事で取り返しにきた。
なんてのが全体の流れと思われる訳で。

だから製作委員会の規約と違うことをカドカワが言い出し、そのまま言いなりではコンテンツが
死んでしまうことを危惧したスタッフ、制作サイドが反発してカドカワに切られたと見るのが
現状では一番納得しやすいことなのかもしれない訳で、事実も恐らくこれに近いモノだというのは
やっぱり業界というか昨今のエンタメ産業のだめっぷりを見ると感じる次第なのな。

それは、昭和では通じてた制作を取り仕切る大きな会社が取りまとめてなんてのではなく
それを面白く作れる人があるいはそれをより良く作り上げられる人が絡むことで成長していく
集合知的な現代においてついていけない劣化エンタメ産業経営陣と言う結論になるかなと。

つまり一回で1億稼ぐ為に5千万使うようなことをするのが当たり前の感覚でしかないものが
予算をさげて一億稼がせようとするので現在はムリがでる。
なんだけれど、実際には小さい投資で中規模の稼ぎからのでかい稼ぎと言う動きをするのが
おおよそ今のクリエイターの流れだったりするんだけれどね。

この辺は、ブレア・ウィッチ・プロジェクト以来の昭和脳の娯楽産業経営陣の呪縛と言うか
勘違いからの負のスパイラルと言うか。

だからこんなことも起こるんだよなぁ、と言うね

どうしたもんだかw

でも、ふと思うにたつき監督とヤオヨロズの立場ってのはリキッドスカイのキャストに
近いのかもしれないなぁ、と言う事も。



  

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