Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2017.09.23 Saturday

取敢えず、推定無罪と言う映画をパヨク界隈は見たほうが良い。

JUGEMテーマ:日記・一般



実際に犯罪者と確定するまでは法的にも人道的にも無罪として扱うって言う原則だったか。
この問題を扱った映画が推定無罪って映画でして、この辺を考慮できず犯罪証拠不在または
それを確かなものとする決定が出る前に犯罪者扱いしたらあかんよ、って言うね。

【詩織騒動】山口敬之さん、反撃開始 「私を犯罪者扱いしていた者に対し法的措置検討」 パヨク絶望へ

証拠不在の慰安婦問題にせよ、南京大虐殺のインフレ被害者数にしろなんにしろ
パヨク界隈というかパヨク人権派の界隈は
「被害者が言うのだから事実だ!」
と言う論調で押し切ってきたのはあります。

もちろん、被害者がいるならば被害者の言う事は事実である反面、被害者の誤認と言う可能性も
考慮しなければいけませんし、当然ですが被害者が嘘をついている可能性も考慮しないといけない。
そうしなければ、被疑者が無罪だった場合に身の潔白を示すことができないしそれを証明する事も
また、アリバイだのなんだのを精査して事態を明るみにする事もできなくなるんですね。

んで、死刑反対派にせよ冤罪問題を扱う人にせよ基本的には人権派でしたし、普通にこれまでは
証拠も無く犯人扱いするな!なんていっていた人も居るのは事実。

それが事、安倍信三の名前がでると証拠があろうとなかろうとすぐに極悪犯人扱いするのは
非常に人権的かつ人道的によろしくないこと、むしろそれらを無視してることになるっていう
その事実を忘れてると思うのですよ。

もちろん、彼らの脳内では自分達は正義の側でありやっている事は正しい!
と言う認識で動いているから、相手を犯罪者あるいは極悪人とする事は正しい、
のかもしれませんが、それは所謂リンチ、即ち私刑なんですわ。


現代の民主主義国家かつ法治国家かつ人権を守る国であるならしたらいけないこと。
それをする事は民主主義の否定とも言える側面があることを忘れたらいけません。

転じて安倍政権サイドはそういう私刑はしてねーんですね。
していたら、もうとっくに安倍政権批判をしてる人はゼロになってる。
4年も政権にいるならそれくらい容易です。

でもなってないし、死ねだ殺せだつるせだと言っている連中も普通に発言できている。

当然、企業の倫理観によってアカウント停止やらなにやらが発生しますが、それは別に
安倍政権の言論封殺ではなくあまりに暴力的でかつ犯罪的な発言であるて判断。

それを今までやってきてた上に仲間内では否定する事もされていないという事実。

結果、今回の件で誹謗中傷が名誉毀損レベルになったわけなんですね。

偉いいいよう、描かれ様をしてたのですから当然、元TBS記者は相手を訴える
と言う事ができるのですね。
それが民主主義社会であり法治国家。
この枠を逸脱してしまったらいけないのですよ。

しかも検察審査会で不起訴相当になったというか検察の判断が正しいと言う事になった
と言う事は、今までの犯罪者扱いは不当ってことになります。
ビデオがあるといっててもそれが表に出た事が無いとなると無い可能性もあるってことや
検察側が証拠として使えないレベルのものだと判断したなどがあるんですね。

その証拠のビデオを公表するかどうかわかりませんが、公表された時にそれを信じる人が
でてくるかどうか?と言う事も考えていかないといけない代物なんだろうな、と。

客観的な判断をしなかった、少なくとも安倍信三の名をきいて客観性を失った
パヨク界隈はこれをしっかりと反省材料として考える必要はあると思います。

パヨクと言われるようになった由縁や、現在の状況やさらに最終的にはいつも
負けているという状態は客観性も無く感情で突っ走ることをしてきた結果、と
肝に銘じて動かない限りは、安倍政権を倒すなんて夢のまた夢、といえるのではないか
なんて思う次第なのでした。

  

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