Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< それはもしかしたら | TOP | バトルフィールドUS >>

2016.12.13 Tuesday

師走の「師」は先生にあらず

JUGEMテーマ:日記・一般



師走ってのの「師」を学校の先生と習った人も多いと思いますが、現実には平安期位から
ある言葉らしいので、先生=師とはなりえない、らしい。

んで、由来というか語源を調べると、法師、大師なんかの僧侶界隈の師匠クラスの師、らしい。

てな訳で、以下動画。



私ぐらいの年代の人(40代から50代)は、おそらく大体が学校の先生に言われたと思いますが
師走は先生も走り回らないといけないくらい忙しいから師走なんだよ、と言うね。

でも、そうすっと1月から11月までは先生は暇であるって事になるんですがw


結局、師走の師の意味が違う事と、先生の権威づけに意味合いを変えたってな感じで
事が行われたと同時に、平安期の頃からの言葉の意味を考えるとですね。

陰陽師なんてのがあるくらいなんですから、そっちの方の「師」だよねえ、と。


さらに、師走の時期は翌年に備えての神事も多かったはずなんですよ。
となると、奔り回る師はもしかしたら宮司かもしれませんよね。

昔の事なんでとんとわからんですけれども、宮司も昔は宮師でぐうじだったかもしれん
と考えると、東奔西走していた師の中にはひょっとすると当時の天皇もいたかもね、と
そんな事になるかもしれません。

て事は、師走の意味を違えて伝えようとしたてのは日教組な方々の天皇の地位剥奪計画の
一環なのかもしれませんよね、と。

そんな事も思ったりする次第なのでありました。

  

コメント

好文章,内容妙趣横生.禁止此消息:nolinkok@163.com
2017/03/14 3:24 AM by 格?网

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://unordinary.jigsou.sadist.jp/trackback/1456403

トラックバック