Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< だいたい知ってた。 | TOP | 窓ガラスリペアも、意外と安価で済む >>

2015.12.09 Wednesday

ウルトラマンエックスと言うより

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ウルトラマンネクサス38話って感じですね。

ネタばれになってしまうかもしれませんがネクサス登場の今回のウルトラマンエックス。
タイトルも確かネクサスの最終回を意識してると言う状態なのですから、そりゃあおっさん
盛り上がってしまいましたよ?

ネクサスは、スタッフが子供たちに本格的なSFホラーを見せたかった事もあった所為か、
土曜の朝というのに、ダークな物語が展開した異色のウルトラマンでしてそのおかげで
打ち切りという憂き目にあってます。

勿論、話しがつまらない訳でもないですが、土曜朝のウルトラマンだというにはダーク。
怪獣ではなくスペースビーストという、捕食と攻撃だけの生物状の何かが現れてそれを
倒すために、防衛組織は存在してるんですが、超極秘。
目撃者の記憶だって消す位な状況です。

このネクサスの発端になる話しは、映画「ULTRAMAN」で現実の世界に怪獣とウルトラマンが
現れる事態になったら、なんて事だったりします。
映画の大体7年後位の設定でしたか。

そして、話しの中でウルトラマンすら最初は警戒対象なんですよね。
その辺の設定とか、ウルトラマングレートで没になった話を、アップデートしての
利用だと思うのですが、その為に土曜朝7時半と言う状態ではなく金曜深夜28時半
と言った体裁でしたから。

その為に、テレビ局側からも駄目だしを結構喰らってたとか言う話だったりします。

ただ、話はネクサス(絆、繋がり)が意味するような話でしたしウルトラマンの王道、
というか正道とは外れてなかった事があるとは言えると思うのです。

で、わりとはしょった感じでの最終回ですが最終回にダークザギを倒す事はあっても
スペースビーストを根絶はできてない。
世の中に絶望と恐怖は存在するがそれを越える勇気と希望はある、って感じの終わりと
それを繋ぐ絆が存在するって感じで終わってるんですね。

だから、主人公は最後の方あたりでしか変身しませんし、それから別にウルトラマンである
ってわけでもないわけで。

となると今回の話しは最終回の戦いの後、現れるスペースビーストとその戦いが続く中で
「諦めずに行動する者にウルトラマンの力が宿る」という事になっていくのかな、てな感じ
そんな話だったから、ウルトラマンネクサスの最終決戦後の話しだと考えると非常に感慨深い。

あの世界でも、ウルトラマンネクサスの力を時々借りてやるべき事をやる人がまだいる、
なんて感じの事が実感として感じられる訳でネクサスの打ち切りでの残念感を払拭する
てのでは快挙だったと思う次第です。



  



コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://unordinary.jigsou.sadist.jp/trackback/1456244

トラックバック