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2015.04.02 Thursday

カーテン・コール 〜ガンダムビルドファイターズトライ 最終回〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


メイジン杯を迎える事での最終回。
冒頭のガンプラ3機はコンテストのやつだよね。
ついでに言うと、最後のお祭り騒ぎのあちこちのガンプラもコンテスト応募の?

そんな感じのガンダムビルドファイターズトライ。
アメージングザクとアメージングケンプファーのエキシビジョンゲームでスタートです。
なんで、ポーズが流派東方不敗wwww

メイジン杯における勝負があるわけなので、当然この戦いはユウマとミナトなんですが
もうだいたいオチは判った。
そして期待に応えるサカイ・ミナトw
スーパーフミナはガンプラよりAGP枠だろ?
というか、web限定でだすんだろうなぁ。
でたら買える状況にまでいろいろ復活していると有難いですね。

とはいえ、最近ではjavaなんかもできないといけないとかあるんでこれを覚える
あるいは、有効に使えるようなのを組むとなると完全に常に最新の状態でないと、
やっていけないとか有るわけですからねえ。

この辺は非常に難しい現実の壁が立ちはだかるわけですよ。
資料だって常に最新を買いそろえないといけないわけだし。

まあ、そんな話はさておいて、本人無許可のために負けるミナト。
納得がいかないならガンプラバトルでというWカワグチ。
お前らそれで良いのかwww
なんて状態ですが、さらに良いのか?
攻撃うけるとキャストオフするで!とかキャストオフってもうネットスラングから
一般化しちゃったの?

元々仮面ライダーカブトのやつじゃん?




でも、バンダイだからいいのか?
そんな状態なのですが、セカイが修行の結果つくった自分のガンプラで登場。
上達のあまりのすごさに驚く先輩とギャン子なんだが。


やっぱ、お前かwww
シア、お前の抜け駆けはなかなかどうしてもっと早く見せるべきだったぞw

こりゃあ、薄い本が捗るな!


そんなわけで、嫉妬の先輩とギャン子姉さんw
シアも絡んで、なんかもうすごい勢い。

でも楽しそうなので、みんな参加www
大概みんなガンプラ馬鹿だなwww
おれも参加してーわw


みんながみんな参加してお約束の杉田もでてきて。
つうか、金色にしただめだろ三つ子www


現実にやったコンテストの機体も動き、含みを持たせて楽しいを前面にだした最終回。
これで、とりあえずテレビシリーズは一休み。
OVAバージョンがGBFとGBFTで出るそうだから、それを楽しみにしているわけですが、
あれだよなぁ。

一期と二期、それとOVAをまとめたMGコレクションボックスとか出してほしいわw



あと、エンディングの宮里学園の凸子がかわいかったです。





で、このアニメ。

やっぱりファミリー向けアニメなわけでして良い出来でした。
前半のガンプラはさっぱりの主人公やガンプラ作れない主人公で賛否もあったようですが
ガンダム「ビルド」ファイターズとしてのファイターを育てる前半、そしてビルダーに目覚める
というか作り遊ぶ楽しさに目覚める後半、と考えるとやっぱり良いと思います。

んで、楽しみを本気で味わう大人ってのも演出されているし、一期、二期ともに名作だと
言ってよいと思うのですよね。
ファンサービスも上々だし。

ただ、一期との違いに戸惑った人も多いかな、というのはあるんですけれど
7年後というZガンダムのような設定は、あえてZっぽいちょっと憂鬱な世代ってのを
スタートにもってくることからGガンダムのような熱血を足していき、いろいろと
前向きに楽しむってことをするのを前面に押し出した作品だと思います。

なまじっかブランド化したためガンプラバトルも学校の知名度を上げる道具として
学校側も利用してるというのは、高校野球なんかと同じですからね。

助っ人外人まで出して。

其の中で最後まで楽しむっていう事をメインにだした主人公チーム、勝っても負けても
笑って戦おうというのがこの話の根幹だったのでしょうね。

成長し、闘う事を楽しむ武闘としてのガンプラバトルとその闘う事での
お互いのつながりとか。
その辺の泥臭いかもしれない展開ってのは今のアニメや子供向けのマンガ
ゲームを見ていても、薄れてるのはあるかもしれません。

結局、主人公は最後までガンプラ初心者でしたしラブコメの決着は
着かないままでしたけれど、このお祭り騒ぎに大人気の無い二人の
本気で闘う馬鹿っぷり(良い意味で)、双方大人気ないと言いあうこの
二人は、普段の生活が謎な分、子供らにはある意味では近所にいてほしい
理想の大人でもあるでしょうね。

まあ、昔はいたよとか言う人もいるかもしれないですけれど、今はいないし。

そういった中での最終回。
お祭り騒ぎで誰の機体も壊れず、というかカリマの機体だけは壊れたけど
壊れても仕方ないな、という展開。
コンテストの機体が活躍し、みんなが楽しそうだな、楽しいよなぁで終わる
最終回は良かったと思うし、展開を通してみれば大人に本気で遊ぼうぜ!
と言ってるように見えなくもないです。

むしろ、GBFTは大人へのエールかもしれませんね。

生活に疲れただのなんだの言うし趣味を持てと言われてもそれほどの
金も体力も時間もないって事はありますでしょうし、それを言われても
できるわけがない、と。

ただ、それでインドアな遊びや趣味に走ればオタクだのなんだのと
言われるけれど、本気で楽しむ遊びに貴賎はないんだよ、と大人へ
向かって語りかけ、本気の遊びを頑張れと言ってるように見えなくもない
というこの話は、前作の子供と大人が本気で楽しみ、それを通して
できた友達はどんな状況でもつながりは切れない感じなんかは
やっぱり今の世相を反映してたと思います。

転じて、大人気ない大人が二人かとおもえば三人(レディもそうw)でてくる
今回の話は、むしろ一緒にみているであろう大人へのメッセージが強い、
というか気がつくとそうなってたのかもしれませんが、大人だって
本気で遊べ!ってことだと思うし、本気で相手に向き合う事を必要とする
ってな意味を気づかせ、がんばれ!と言ってるように見えなくもないわけです。

もちろん、スタッフにそこまでの高尚(笑)な意図なんてないでしょうし
そういうつもりも毛頭ないでしょう。

ただ、スタッフが本気で楽しんで作り、本気でおもしろいものを見せようとした
その結果の、そういうメッセージで最終回はその意気込みの表れかもね
なんて思う次第だったりするのですよね。


ともかく、良いシリーズでして。
次のテレビシリーズも期待していますけれど、まずは一休みでしょうね。


あと、師匠がやっぱりドモンだったけれど4月1日だし別に似たひとです!
でも良いんだよなぁwみたいなw



  


ところで、あのガンダムでワンダバ言ってるBGMはお祭りシーンでこそ最高の
効果をだすよねw

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