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2015.03.19 Thursday

なんだかんだで綺麗にまとまっている 〜ガンダムビルドファイターズトライ 23話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

サブタイトルは「ビルド・ファイターズ」
番組のタイトルに関わる言葉がここにでていて、シーズンの纏めって感じもします。
言い方変えれば良い最終回で、来週から最終回まではエキシビジョンかエピローグ、
なんて感じもします次第です。

武道バカで、ガンプラのガの字はおろか、ガンダムすら知らないカミキ・セカイが
廃部寸前のガンプラバトル部の部長と出会い、ビルドバーニングガンダムと出会い、
現実(作中の)世界では、危険だの野蛮だのと言われてしまう武道の技を全力で
出せるガンプラバトルに触れる。

そこから、ライバルが生まれたり新たな友人が生まれたりと言う王道の少年漫画を
行いつつ、ガンプラとそのビルダーの関係にも触れて行く。

前シーズンでは、主人公の一人のセイが重度のガンプラバカ、ガンダムバカだった
という点では、主人公サイドが「ビルド」ファイターだったわけですけれど、操縦が
ガンプラバカ過ぎて、傷つくことをためらうので下手っぴ。

今回の主人公は自分で作るわけではないから、愛機としての愛着はあれど
それほどためらうことは最初はないわけですからね。

無茶を通すことを結構しますけれど、ユウマやフミナと出会い、シモンと弟の
関係に触れ、徐々に成長するわけですよ。

そこで、自分で作る事が一回あるわけですけれど、それが完膚なきまでに
叩きのめされる訳でして、そこでまた何かをつかむ。

で、今の段階で彼は自分に有るモノ、無い物を気づくわけですやな。

まあ、今後も成長するんだよ、物語が終わってもずっと成長していくんだよ
と言う話しだったりするのですけれど、それはセイやチナも同じだし、有る意味
物凄い成長を続けてたユウキ・タツヤ=メイジンカワグチという存在が居る訳で、
それは、結局見ている子どもへのメッセージというかおっさんたちの言いたい事、
努力を続けるから夢に近づくなのかもしれないね、なんていう感じ。

1話から、おっさんの一人としてはビルドの部分が足りないのはわかってたんだが
やはり、1話から12話までは「ビルド」ファイターズでファイターを育てる話し、
それがメイジンとユウマの戦い、レディとフミナの戦いなんて事になるかな、と。

ファイターという点では、すでにセカイは曇りはないわけですからね。

で、13話からはビルドファイターズ。
つくり戦う側として今度はセカイが成長していってるわけですよ。
だから、自分で治そうとするし、それが上手く行かずシアにであったり、
みんなで作り上げたりとあり、いよいよ全国大会へと言うわけなのですね。

で、セカイは自分で作る事ができない事のもどかしさというか不十分さを
悟り、いざ決勝戦という事になるわけなのです。

なんですが、どっちが勝っても良い展開ではあるんですよね。

ガンプラ学園が勝っても、彼らもまた彼らの努力の賜だし、セカイたちが
勝っても彼らの努力の賜。

しかも、戦ったライバルが仲間として集まる、というか手助けにくる。
迷いというか曇りをふっきったジュン兄のエール。

なんか綺麗にまとまっていてこれで最終回で良いような感じなんですけれど
まだ、決着は着いていないし、ルーカス・ネメシスの言葉の件もある。

今後どういう展開があるにせよ、新しいシーズンは欲しいなぁ、と思う次第
なのでした。






ところで、セイはいい加減しゃべれwww
生きているんだろうな?アシムレイトの影響で植物人間はやめてよね?

やらんと思うけど。




アシムレイトが凄すぎてアリアンとこっちを行ったり来たりの可能性は
あるかもしれないな。


カップ4つは、ミホシとフェリーニとセイ、チナか?
レイジとアイラと言うのも良いが、マオとミサキという説も捨てがたい!



  


ところで、フミナのフィギュアに関してはサカイ・ミナトネタがでるんちゃうんか?

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