Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2010.12.20 Monday

一月ほど忙しくしてたわけだが、

なれない仕事をしてるわけだよ。

本来デザイン畑だし、イベントの現場にも行くけれど、基本的にPVな撮影は専門外なんだよな。

そのPVに使う素材は作ったりしてたけれど。

だからかしらんが、いろんなところで言葉の微妙な使い方の違いに悩まされてるようにおもう。

たといば、イベント業の方で
○○を××するためにAが必要だが、BはCには使えるが、Aに仕えないのでDが必要。
ただしDはすぐになんか手に入らないし。
という会話があったばあい、
「じゃあ、それ(一式)はいらないわ。」
と言うことになるのだが、どうも撮影界隈では
「じゃあ、それ(仕えないB)はいらないわ。」
ということになるらしい。

私のやってるところでは基本的Bだけいらない、のだということになると
「じゃあ、これ(B)は入らないわ。」
という感じの会話になるので、なんとなく20年近くの慣習で、判断を誤ることが多いのだな。

あと、全体の把握の概念も若干違う感じがする。
本番までの流れの全体を把握して指示するのはディレクターな部分が強いのが、イベントだとすると、全体の把握をして指示、情報を飛ばすのが、今私のやっている制作系の部署(すなわち俺)みたいな感じになる。

なので、ディレクターの意向だのは実は全然私にはあまり強みの無い状態だったようで、どうも制作係っていうより、アシスタントプロデューサーっていう名前の雑用だわなー。


まあ、気がついたら肩書きはプロデューサー補ってことだったらしい。


でも制作進行だよなぁ、監督とかの考えは優先するんだよなぁ、などなどのこれまでの慣例との違いや言葉(業界用語とか)、慣用句の微妙な差異はいきなり、こういう立場の仕事をすることになったら、なんか大変だよな。

なんておもう次第だったりするのでありました。

まあ、なんかこう、まあ、いいか、とかなんとかおもうが、結構疲れる昨今でござんした。

いや、まだほんの少しだけ続くんじゃよ!

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