Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< お願いだから仕事して… | TOP | 亀井どんのこういうところは支持しちゃう! >>

2009.10.08 Thursday

いや、でてねーしなぁ

なーんか、韓国でヘタリアが猛烈に凄い作品のようになっちょりますがw


正直戦争については、まじめに考える部分と笑い飛ばす部分のバランスを
もって話すことで、真っ当に平和な世界を生きれるとおもってるわけで、
ヘタリアにそこまで言うのであれば、世界中の戦争を笑い飛ばす映画や
アニメ、漫画に対して文句いわんといかんのではないだろうか?
なんて思ってしまいます。

ヨーロッパ戦線であれだけ市民被害者がでたのに、戦略大作戦では
金塊強奪という笑いに変えている!とかね。

もちろん、犠牲者がでてその生き残りがいるのも理解してはいるし
その人たちの経験を軽んじてしまうわけではないですが、戦争なんざ
たちの悪い喜劇、てな感じでやるだけバカ!を印象付けるのも、また
笑いの仕事なんだぜ!



ヘタリアにそこまでの意識があるかはわかりませんし無いとは思うが。


ただ、各国の特徴を元に第二次世界大戦時のをああいうネタにする
というのはなんら問題はないと思うんだよな。


ああ、ばかだな、でもいいし、イタリア萌えでもいいし。
それを楽しむだけの世界があるってのはそんだけ平和だってことを
実感するべきじゃなかろうか、と思う次第なのでありんす。


ついでに。
>最も代表的な被害者だと言えるユダヤ人、そしてイスラエルをなぜ登場させないのでしょう。
うん、イスラエル、戦後の建国だから!
国を擬人化なんで民族はでてこんよ、と言うことを理解しよう!

ていうかそれいうと、韓国も戦後の建国なんで、第二次世界大戦時には
存在してないし、存在しているとすると、李氏朝鮮あるいは朝鮮王朝、
つうのが世界的に認識されてる存在だと思うぞ?


ま、歴史で遊べないようでは、自由でも平和でもないと思うんだ!



あと。
第二次大戦は確かに悲劇だったけれど、だからといってその世界にコメディの
要素をもちこんで表現してはいけないという理屈も成り立たない、と思う。

サウスパークみたいな風刺方法だってあるんだぜ?
(国をパロディにするってことは、それだけで風刺たりえるからな。)

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://unordinary.jigsou.sadist.jp/trackback/1293924

トラックバック

ゼロパイロット 第三次世界大戦 1946
ゼロパイロット 第三次世界大戦 1946の最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「ゼロパイロット 第三次世界大戦 1946」へ!
(ゼロパイロット 第三次世界大戦 1946 2009/10/09 5:06 AM)