Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2020.01.20 Monday

隣の自治体の治安が悪い

JUGEMテーマ:ニュース



隣の市で、コンビニ強盗があって、小学校は一斉に集団下校になったとか。
他にも、ひき逃げだの殺人だのなんだのとありまして、まあ子供の安全を考える
てのは保護者の喫緊の課題。

で、実家NPOに通ってくる子の父親も危険を感じてか子供二人にスマホを買い与えたのですが。

年下の方の子は、そういう事の説明を受ければその通りにつかうからあまり、心配はいらない。
スマホ中毒だの廃課金だのと言うのは無い、と思う。
欠点は、ペット可愛さにうっかり不用心においてしまって荷物を盗まれる事、てのがね。
一回あるし。

そこをちゃんと指導できれば、問題は起こらないし、小学校高学年になる頃には
立派に学校のスマホマスターじゃろうて。

問題は年上の方なんだよな。
発達障害と認定されていて、だからこそ実家NPOに通ってくるのですけれど
学校が、自由を与えるを勘違いしてる先生が担任だった時期もあって、もうね。
色々とありました。

一時期はゲーム中毒かその寸前と言う感じ。

その子に与えるのは非常に危険なんだけど、と言う反面隣の地方自治体は危険ゾーン。
はーへーふーへでんじゃーぞーん!なんですよ。

子供の安全を確認したいからって親心で、携帯ショップに相談に行ってかわされた在庫品
の可能性もあるし、なるべく最新技術!で買った可能性もある。
その辺は当人に聞かないとわからないけど、スマホショップ、携帯ショップは親の不安や
介護の不安を煽りすぎていると言うのは有るんじゃないだろうか?

確かに、最新機種もしくは技術の使える機種なら、いろんな機能もあるが連絡や位置確認、
安全確認などならキッズケータイでも良いはず。

と思ってキッズケータイ調べたらさw

docomoで2機種

auが3機種
Softbankで4機種
充実しているのは、Softbankだけれど、ジュニアスマホなどスマホ中毒問題なんかの解決には
ちとつながらないんじゃないですかね?な製品も。

と言うか、昔あったパイオニアの全面液晶形態(スライドするヤツ、私も使ってた)の様なもんだから
半分スマホみたいなもん。
制限がある、ってだけなんだけど、最新版や売りたい機種になればなるほど機能が制限されてるが
問題を解決するには至ってない、みたいな。

しかも、キッズスマホ系は型落ち機種を売るための手段っぽいしなぁ。


結局、キッズ云々、子供の安全云々と言っても、メーカーも売らないといけないもんだから
あんましそういう事がちゃんと為されてない、のかもしれない。


  

2020.01.19 Sunday

優しい虐待

JUGEMテーマ:日記・一般



優しい虐待ってのは、要は過度に甘やかした事ですよね。
なんでもかんでも良いよ良いよにして躾を怠った事による暴君化とかが有名です。

他にも、祖父母が先回りして初の孫息子なんて事で甘やかして三文安にするとかね。
※ばあちゃん子は三文安と言われ、甘やかして他の同年代の子よりちぃっと劣る、
 駄目、使えない、の意味になります。
 三文は無価値か・超安価の意味で使われるのでそれより安いと言うのは完璧に
 使えないの意味ですね。


さて、そんな優しい虐待ですけれど気づかずにやってしまう事も多いと思います。
例えば、この数十年だと言葉が遅いて事で、障害者認定寸前になるとかね?
その場合、親は先手を打ってなんとかしようとする訳ですがそれで路線あって当然!!
みたいになりますと、今度は周りが動いてくれて当然!が本能的なモンになります。

そうなると社会にでてから(あるいは大学に在学中)に周りが仕方ないなで手伝ってても
当たり前で感謝がない。
自身が、何もしていない何もできないのに周りの助け、チームの助けなんてので
成果出しちゃうと、チームに居るだけで擬似的な成功体験もできちゃう訳ですよ。

でもね、大学でも会社でもチーム、組織、グループで動く事になったらそれを
成功させないと行けない訳だから、アドバイスや指示をだすのは当然。
それでも当然ちゃんとできてなかったとすると,
周りがリカバリーする事で、事態を成功に導くんですよね。

でも他人にやってもらって当然が根付いてしまっているとそれを悪いとは思わない。
言われたこと、出された物だけを片付ける事をしていくうちに、一人さり、二人さり
となって、改善されなければそれで人生詰んだ、です。

実際に、ある程度の年齢に行くまでその様な行動をしてしまうとあるとき
気づけば最後の一人、自分だけってなってしまいます。

怒られても指摘されても改善できない(しないのではない、できないのだ)、
と言う事は、多くの人が付き合いや連携を無駄と感じます。
流されてる気もなく流されて結論を出しますから、他者に最終判断を求める
なんて事もしたりするけど、自分の責任から逃げていると言う事なだけなんですね。

そこで最後の一人、つまりボッチになってから思うのです。
人生が思うように成功してないのは周りが過去のユメや目標を達成させてくれなかったから。

で、過去のユメを追いかけて突然とんでもない行動にでたりしますよね。

良く、ネットのまとめなんかにある突如脱サラしてラーメン店を!とかそば屋を
みたいなハッチャケはいわば、三文安の軽いもんとも言えるでしょう。
大体、配偶者である奥さんを悪者にするのですが、手っ取り早い悪人を作ることで
解決する心の中身の問題と現実は別。

現れいづるは、重たくのしかかる「無能な自分」の現実なんですよね。


ではでは。
それで改善するかっていうと認めない社会が悪くなる訳で、まあなんだよ。
切れやすい老人なんてのもこれかもしれない。

大家族制度が良いと言う人もいるし昔は祖父母が孫をみて両親が安心できた!
なんて言うけど無価値より価値がねえ、まったくヤクタタズを育てることも
その昔の家族制度の持つ部分で闇の部分ですよねw


  

2019.11.23 Saturday

さてさて、福祉を壊すのはやはり非自民なのか?

JUGEMテーマ:日記・一般



聞く所によると、現在の野党界隈あるいは非自民の政治家や元議員関係は福祉、それも
老人介護福祉関係での濡れ手に粟を狙ってるとか。

福祉行政が、すこーし変わるのもあってうまくすれば税金で甘い汁を吸える、と。

そのために、市長選にでると決めた元民主党というか民進党と言う感じの政治家もいる
なんて話がでてくる始末。
噂じゃあ、自民党の一部(石破茂系列だとか?)な話も。

じゃあじゃあ、それが通ったらどうなるって、認可を市長がするから所謂お仲間をバンバン認可、
他の団体やまともにやってるところを排除するような事が起こりうる、なんてのがあるな。

安倍叩くどころじゃあねえ、野党系や旧民主党系列からの政治家の方がよほど悪辣じゃん、
なんてな事がまあ、普通の世論になりつつある訳ですよ。

つまり、野党やマスコミは信頼を回復するためにはそういう外道政治家のしかも野党系や
非自民系、例え反安倍でもだめとなったら切らねばならん、と言う話じゃな。
これができないから安倍が強いと言う事にはなるんだが。


しかし、よくよく考えるとここ数十年、福祉をだめにしたのは自民党ではなく
その自民叩きの影に隠れて、私腹を肥やす悪の野党系政治家ではないか!!
と言う話になるんだよなぁ。

自民を叩く前にまず身ぎれいにしてほしいな、野党界隈は。



うむ、野党には韓信が必要か…。


  

2019.06.10 Monday

メディアが信頼されずネットが信頼される理由はね?

JUGEMテーマ:ニュース



メディア、マスコミが仕事しないからw

【東京・望月記者】「メディアは信頼されなくなっていると感じる。自分自身がニュースを見ておかしいと思ったことをストレートに菅さんにぶつけていく」 (動画)

報道が、ニュースみておかしいと思った事を菅さんにぶつけるって時点でおかしいんです。
望月衣塑子さんは、新聞記者ですから当然ですけれど一般人やタレントより深く調べる事ができる
と言う立ち位置にいます。
なので、ニュースのおかしいと思った事をそのまま感情任せにぶつけないでそのニュースの中で、
おかしいと思ったことの裏を取らないとダメです。

これが東野幸治がやってんなら誰も文句いいませんし、メディアの信頼が失墜する事もなかった、
なんて断言できます。
彼は一般人の代表的なもんで、ジャーナリストの立場ではないからですね。

新聞記者を名乗るイソコさんは違います。
新聞記者なのだから、そのニュースのおかしい部分を掘り下げていけるだけの立場なんです。
それがニュースでこうだった、報道でこうだったでは意味はないんですよ。
それなら新聞記者に会見させる必要はないです。
一般人とTwitter会談すればいいだけなんですね。

その違いが理解できてないと思いますし、新聞記者なんてタダの割の良い仕事としかみてない
と思われてもしかたないんですね。

なので、どちらかと言えばネットでオピニオンな感じでみるし、ネットジャーナリストは
自分の信用が落ちたら金になりませんから、仕事する訳ですよ。

また、フリーランスも本来はそうですね。
池上彰さんはもう自分で調べる事をしなくなった様なので、信用が失墜したじゃないですか?
そういったメジャーなメディアサイドの問題を自覚しない限りはメディアの信頼なんて復活は
する訳ないのですよ。

で、これは望月衣塑子さんに限らず、また東京新聞に限らず多くの新聞記者や報道を名乗る、
メインストリームのメディアの方々全般の問題ですよね。

第一報がネットだったらネットで噂がー!となりますし、ニュースならニュースで言ってた!
結局一報の不安定なものを事実として確定したかの様に報道するから結果フェイクニュースになり
デマとなる訳です。

でも、ネットはデマだらけー!と言う事にしてんですが。


そのデマ出処掘り下げると、メインストリームのメディア様だったりします。

また、ネットのデマと言う事を言っても、それがデマと証明する術をなぜかメインのメディア様は
持ち合わせてないのか、証明できない。
また真偽の調査をしない。

楽だからデマだと言っておけみたいな風潮になってますよね。
その辺も結果としてデマではなかったなんて事になったりすると、これまたメディアの信頼は
失墜する訳ですよ。

さらに付け加えるとデマの発生源が芸能人だったりテレビ向け知識人だったりするとかだと、
突然、追求の手を停めるとかね。
そういう部分を改善しない限りは、メディアがフェイクとデマの温床と言う事になり、
ネットにどんどん信頼を奪われて行くだけだと思う次第です。


  

2019.05.18 Saturday

野党が真面目に仕事していればなw

JUGEMテーマ:日記・一般



人間50年も生きていればよほどボーッと生きている人じゃない限りそれなりに社会に対して知見や
意見をもつもんですね。

中には、社会の知見や意識を持っている筈なのに自分の欲求というか妄想に負けてとんでもない事を
やらかす輩はいるもんです。

で、それはボーッとして何も考えてない訳ですよね。
自分がうまく行かないのは社会のせいだー!つう尾崎リリックスを実践して50余年みたいな。

だから悪役がいないといけない訳ですが、これにはマスコミの二元論的報道ごっこが増えてから
そういう人種が増えた感じがしないでもないですね。

わかりやすいのなら反安倍界隈でしょうか?
全ての悪の根源かのように安倍晋三を言う様な状態になって、んで騒ぎ立て自分らの信じる悪の晋三を
信じない人を安倍信者だ!とか言ってしまうような。

ここまでくるとイスラム教過激派テロリストとかわりません。
さらにそれに迎合した野党の問題がでてくる訳ですよね。

なのでここ数年はもう、安倍を倒せしか野党が言わないしそのためのスキャンダル合戦です。
そんなのワイドショーとか週刊誌に任せとけって話をやらかすだけ。
それに事実が存在しない状態でも大騒ぎして同じ事を繰り返す駄目なお笑い芸人になってる、
なんてな感じではあったりします。

さて、そうなると政治が進みません。
審議するべきネタに注力してないから審議できないのはあたりまえ。
野党サイドがまともに戦う術を放棄してるのでいざ審議となると審議拒否と言うサボりですね。
嫌なことがあるから学校いかない!とイキってる駄目な小学生(の親?)のお手本を示した
と後の教科書にかかれても文句言えないレベル。

野党が審議したり問題点を論理的に突くって事をしなければいけない状態なのになんでかしらんが
騒いで関係ない話で国会の時間と国民の税金を浪費してしまうんですよね。

決議案だの対案だの、自分等が思う法案だのを出す事が野党でもできるのにしない上に、
最終的にはパフォーマンスとサボりです。

こういう状況では、政治や社会がまともに動く、まともに機能する訳もなく安倍の所為!!にする
方々が安倍を悪人に!としようとしても雑魚すぎる野党がいるんじゃ安倍は普通だというのが、
大衆に認識されるだけ。

結果、困るのは野党のサボりや税金泥棒っぷりで色々と問題にぶつかる庶民、と言う話になるだけ
なのですよねえ。


野党が次の国政選挙に向けて(同日選挙説もw)ちゃんとやって盛り返すにも時間はもうないですし
次の選挙で野党消滅となっても、もう誰も驚かない状態なんだけど、野党とその支持者である
反安倍サイドはまだそれを理解してない感じですよね。


仲間内での足の引っ張りあいに必死だしw


  

2019.03.06 Wednesday

NPOの乗っ取りとか

JUGEMテーマ:日記・一般



社会福祉法人の乗っ取りとか、結構前から話題になっているのですけれども原因にはNPOや社福等に関する法律を、ザル化してしまった面があったりします。

この辺は法務局などでも話を聞きますが、某コンクリでお馴染みのKTさんなんかが絡んでいるとか。
本人、ボランティアの第一人者、福祉や福祉団体の第一人者を自認して大臣やったなんて話もあり、
その時に、コロコロと変えてザル化なんて話ですね。

彼の人の考えでは、ピースボートが理想だったとか。
全体を知らずにピースボートだけを雛形にした結果、役割の違うNPOや福祉団体や社福等などがかなり
いい加減な管理になってしまった、なんていう。

そうなると乗っ取りもしやすくなり、特にNPOなんてのは法人代表格が理事長だけになったりしまして
変遷が見えない形になってしまったり。
そうなると、理事の過半数を味方で揃えて、定款を変えたり理事長に収まったりして組織を乗っ取る、
なんていうのは楽にできるんですよね。

そのためには二番手を一番手にしておく必要がある。
で、その人を悪者に仕立て上げて引きずり下ろしその功績名目で長に収まる(洒落かw)なんてのが
結構ありましたりするそうな。

実際、それと思しきを目の当たりにしたりしますし、彼の人と過去同じ政党って事を考えるとやはり
その方法を伝授されてるのでは?てな感じですね。

もっともその政党。
同じ様な手法で新党を乗っ取ったりしてますけれどねw

そういう手法が有効って言う、いわゆる背乗り的な事を常時行ってると感覚が鈍るのかあるいは
そういう面でもともと欲があったのか知らんけど、野党界隈には与党に比べてそういった事に対し
手を貸す輩が多い感じがいたします次第です。


  

2018.12.31 Monday

左道を征く者ほど

JUGEMテーマ:日記・一般



王道、正道を主張するようで。
※左道=邪道、非正道の意味で使われるそうな。

さて、自身は正々堂々としていると言う癖に、実は支援したり協力したりしてくれる人に対して
まるで何も答えずのらりくらりとする人がおるわけで。
さらに言うと、すでに議員でもないのに議員かの様に誤解させる言動をとってたとかw

まあ、野党系です。
非自民系の政治家あるいは政治活動家です。
正々堂々が口癖なんだそうですが、それらしい事がされず支援者は離れてそれもかなり有力な支援者ほど
離れていったとか。

政治家であるなら、そういう人達には不義理しちゃだめですね。

んで、野党や非自民系の人達は何故か、金にこだわりが強いようです。
金になるほうに、それも最終的におおきな利益ではなく眼の前の小さな利益(その場ではでかく見える)
なんてのになびく人が多い様ですね。
自民党だとよりおおきな利益すなわち利権に目を向ける傾向が強いなんて噂も聞いたりします。

それで野党系、非自民系の人達がなんでそんな目の前の小さな利益で動くのかっていいますと、
金に目がくらんでいるからと言うのがあるとか。
たとえ高邁な理想をもって政治家になっても、それまでと違って桁の違う額の金を扱える。
地方議員でも結構な額を使える様ですし、国会議員となればそれもまた桁が違う、とか。

結果、理想より金になるとか。
まあ、金の暗黒面と言うか政治の暗黒面に堕ちる訳ですよ。

これは教育や福祉なんかに力強く接して政治家になっても同様で、教育や福祉の利権に目がくらみ
政治の暗黒面にw

反面、最初からカネ目当てだと金を得るためには仕事しないとあかんな、と言う事で真面目に政治家になり
政治の暗黒面に引き寄せられないで済むとかなんとかw


まあ、必ずしもそうではないでしょうけれど、多くの野党政治家が信頼を失墜させてる様を見ますとね、
やはり政治の暗黒面に堕ちてるから人に信頼されなくなってるのではないか?
と言う事を、支持者や支援者は指摘しないと行けないのではないですかね?
と言う感じです。


  

2018.10.15 Monday

現在、発達障害の子の受験勉強にお付き合いしてんだが……。

JUGEMテーマ:学問・学校



発達障害てーと、支援級に入る事になるしか無いような状況があちこちの学校と言うか
地域で発生している事なんですけれどね。
その選抜、と言うか選別は障害アリでIQだの勉強できる能力だのなんだのは無視してる
と言っても過言じゃない。

勿論、そういう多数の平均化で事を決めるってのは仕方ない。
仕方ないけれども、個別支援と言うのに個別支援ができないのは学校と言う組織に
身を置く人ならば痛いほど身にしみているとは思うんだ。

だから、個別支援事業ですとか児童発達支援ですとか放課後等デイサービスなどが
存在する事になるんだけれど、しかしそれを行う事業者ってのが金を投資する事が可能
と言う金儲けができる会社かあるいは、金を集めて来て金儲けをした詐欺してきな人が
やらかした事が多いのであって、今はそれも学校システムの救援とはなりえないのが
現実と言うのがあるんですよね。

で、そういう最初の資金が足りない真面目にやって来た所ってのは当然だけれど
今になってあちこちの保護者や学校関係者(勿論先生を含む)からの希望や要望、
さらにはお声掛けを受けて参入と言うところも多いのは事実なんですね。

では、それがなぜ出来なかったかと言うと、政権交代がまあ問題ですよね。
あの時に、例えば辻元さんは自分はNPOや福祉のオーソリティヅラして自分だけに正しい
と言う方式で、パターンが複雑にいっぱいあるのにそれを無視した行政行動をして
余計悪化させたんだ、てのは否定できない事実です。

しかも、当初は志があったであろう政治家や役人ですらその毒気に当てられて
福祉の暗黒面に堕ちたって事は言えるのですよね。

行政の支援などにはお金があるし、当然のことながら法の範疇で動くと行政から
お金がでるので、それにより楽な方向に動くのはあります。
その結果、療育や教育、子供の成長なんて事をまったく無視して何も出来ない様にして
金を得る方向が楽だからそちらに落っこちるってなモンなんですよね。

まあ、そうなると教育の現場を混乱させるし、楽な方向に堕ちた業者や施設運営者が
学校の先生が努力してもそれを潰す事をする事もあります。
その上で言うと、先生や教師と言うか学校を敵視する形になり金が入る方向に行く為に
保護者の意識だって歪めてしまうのですよね。

そういう問題が今、話題のモンスターペアレントを生み出すのがあるし障害者などの問題で
教師だけではなく役所の職員や、真面目にやっている施設の指導員などを苦しめる事になる
なんてのが発生しているのは否定できない現実ですから、それも改善しないといけない。

もし、社会を変えようとするならマスコミで話題のしばき某だの香山某さんだのなんだのと
と言った、単なる個人の好き嫌いで騒ぎを起こす人ではなくちゃんと行動する人を支援し、
右派だ左派ではなく考えを観て、行動を知って応援するてのをしないとダメだろうなぁ、と
思うことが多い今日このごろですよ、てな状況。

  

2018.02.12 Monday

実のところ、杉田発言って現在起こっている問題を指摘している 10 そして待機児童は待機保護者になった編

JUGEMテーマ:日記・一般



待機児童ってのが恐らく本来の意味で使われていた或いは、利用されていた言葉だった時代には、保育園や幼稚園等の施設や託児施設が優先的に使える様に普通に審査されていたりしましたが、待機児童を政権(自民党)を蹴落とす道具に利用しだした頃から主に待機児童=特に急いで子供を預ける必要の無い親の錦の御旗として利用されるようになったのは非常に悲しむべきことで、これを推し進めたマスコミや野党の責任と言うのは本当はもっと追求されないといけないような事なのですね。
 
もっと言うなら森友だの加計だのを叩くよりも必要なことだったりする事といえます。
 
そもそも待機児童、すなわち保育施設や託児サービスを受けられず親が苦労する経済的に困窮すると言う自体が目立ってきたのはリーマンショック等の世界的に不況が加速して経済や社会の状況が悪化の一途を辿っていた頃になります。
それ以前は、バブル崩壊からの失われた10年だのなんだのと言っても民間の努力等を含めてギリギリで乗り切れるあるいはなんとか余裕をもって乗り切れる状態ではありました。
 
言い換えれば普通のサラリーマンならば、託児システムが無くてもなんとかなる、と言う感じですね。
勿論、共働きによる収入の増加を狙う場合には必要に応じて利用できるというのが売りでもありますが、しかしこれが駄目になっていくのは後継者の不足た土地(地代、賃料)等の高騰等様々な要因が重なり、施設を維持できないなんて問題もありました。
 
後継者不足は、幼稚園や保育園を行うに際しての資格の不足や経験等の問題もあります。
当然この中には、法の急な改正等で資格を失うなんて事もあったりはします。
また、土地の問題から発生する無認可保育施設や無認可幼稚園、もしくは行政の指定する内容では十分な目的を果たせない事からの、無認可での営業を行う保育園や幼稚園等が不適切、不適法な運営の無認可施設等の度重なる問題などで撤退を余儀なくされた、何ていうのもあります。
 
無認可施設と言う事で、一部の煩方が子供を虐待しているに違いないと騒ぎ立てて営業を停止せざるを得なくなったところもあるとか。
これらに対して保護者が声を上げても、市民運動を行ういわゆるプロ市民相手ではその声をかき消されてしまい、十把一絡げに無認可施設=悪の図式を作り上げて市民運動と言うかっこいい自分に酔う人達が仕組みを破壊する等があります。
 
これは医療の方面でもまた介護の方面でも同様で、問題を起こすところがあれば全てそうだとばかりに叩き、適切、適法にやってるところまで批判の的にしてしまう事によるなり手不足や、給与の低賃金固定なんて問題も産んでいるのですよね。
 
医療関係、医者や看護婦ならば給料が高いだろう!と言う意見モデルでしょおうが、給与に見合ったリスクマネジメントを社会や会社(病院)や行政が行えるかというとそれは非常に不安を押さえきれない状況です。
 
これらが託児や育児、保育や児童一時預かりの仕組みを壊したともいえるのですよね。
 
特に第一次安倍内閣の時期には安倍政権を追い落とすと言う事がマスコミも野党も絶対の真理になりますからメディア総出で教育や子育ての問題を大問題としてあつかいましたが、それをやった結果何が起こったかと言えば、保育施設や託児施設、幼稚園を作るに作れない状態を加速させただけ、と言っても過言ではない状態でした。
 
そして、政権交代なんて事をした結果なにが起こったかといえば、経済や社会の情勢を考えない僕らの考えた最強の社会!を実践して大失敗って事なのですね。
 
勿論、鳩山内閣のやったことを全否定する訳でもありませんがそのほとんどが常に日本経済が右肩上がりで絶対に不況に成らず、企業もしっかり支援されてこそ、の体制です。
税金が潤沢に入ってくる環境でなければ成り立たないのですね。
 
これにより、税金すなわち財源の不足等が起こり増税論がでて、とまあなるわけですが、増税されるとなれば当然企業は生き残り策を講じます。
景気が悪化した状態であるならば、当然リストラなんてのもありますし、増税しないですまそうとした時期でも不況を煽り、本来ならば問題でもない派遣切りを大問題かのようにあつかい、正規雇用を圧迫したマスコミと野党の勢力は悪化させることはあれど改善できず、せっかくの政権交代をやはり自民党でないと駄目だに変えただけなのですね。
 
そして安倍政権が復活する訳なのですが、民主党政権時代に悪化した景気や雇用の情勢等は同時に親が働かなければやっていけないと言う状況を産んでいます。
ところが、生活保護や社会保障等はバンバン金をバラ蒔くとしたと言う状態(結果論かも知れないが)の民主党内閣三代の影響で、子育てする自分は偉いのだ!みたいな意識を育てる事に貢献していたのですね。
これにより、本来は優遇されるはずの母子家庭や父子家庭が厳しい目に会い始めますし、家庭の事情つまり母子家庭や父子家庭、介護の問題を抱えていても働けるなら働け状態で、声のでかい親の都合で預けたいだけの人達が優先的に利用するなんて事態にもなりました。
 
結果、モンスターペアレントの数の増加、また子育て世帯様とでも言うべきモンスターに成長した夫婦達の所為で近隣からの苦情を押さえきれずに移転や廃園等も増えたなんて話も聞き及びました。
さらに老人を増長させた(というと変だがそうとしか言えない)所為で老人の権利が子供の命より優先するかのような老人様な老害も増えたのはあるんですね。
 
再び自民党になってから、総務省やらなにやらが改善しようと必死のようですが、子育て環境のみならず教育や保育、療育等の分野でも破壊された環境は一朝一夕には治りません。
かくて、待機児童は預けたい親の都合により待機保護者の声だけがでかくなると言う問題をかかえ、同時にそれは待機児童という言葉を使うことで、反論を許さない、子育てをまず自分達でやるという責任を放棄することを肯定するような事態になってしまったのですね。
 
つまり、2012年以降の日本の子育て環境はこの自分達親の自由(というか無責任な放蕩)を維持する為に託児や保育等のサービスを濫用しようとしたモンスターペアレント達の免罪符とでも言うべき存在としての言葉「待機児童」となったのですが、現在モンスターペアレントを行政が使うことは憚られることが多いです。
 
これも、市民活動家等が騒いだ結果とも言えますがモンスターペアレントと言う言葉が子育て世代への風評になる、と言う事を言い、使うと叩かれることも遭ったりした、なんてのが背景にあるのですね。
 


次回「ちゃんとした子育て環境を作ろう」


  

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2018.02.07 Wednesday

実のところ、杉田発言って現在起こっている問題を指摘している 9 横浜市(林市長)の罪を数えろ!編

JUGEMテーマ:日記・一般



そもそも待機児童という言葉の知名度を上げたのは横浜市です。
横浜市の、市長選挙において林文子候補が待機児童ゼロを謳っって立候補し、なおかつ民主党が大きくバックアップした結果、誕生したのが林市政であり同時に待機児童ゼロと言う言葉なのですね。
 
そして、林市長は待機児童ゼロを実現をしたと言って日本中の注目を浴びたのですが実際には待機児童ゼロなんて全然実現していないのですね。
 
数字上はゼロになりました。
しかし、現実には預けたくとも預かってもらえない事情を発生させたに過ぎないのですね。
したがって、待機児童ゼロと言うのは横浜市民の目線で言えば全くの嘘です。
 
大体にして、この待機児童ゼロを宣言した理由もひどいものがあります。
例えば、行政による託児、保育の場を停止させたり。
理由は、市で管理するからとかなんとか言って、駅前に施設を作ると言う事にしておりましたが、実際に作られる事はなかった場所もあります。
さらに、民間で空いたアーケード街の店舗施設等を改装して地域の人達が市の支援金等で行っていた託児施設を閉鎖させたりなんかもあったそうで。
 
そうした事をした結果、子供を預ける場所がなく仕方なく母親が家に居ることで子供の世話をする事になったとかもあります。
この場合、両親は共働きでより良い環境に引っ越して子育てをしたい状態であってもできない等の問題が発生しました。
さらに、片親世帯を優先的にするのかと言えばそうでもなく。
結果、声のでかい或いは圧力をかけやすいマイノリティないわゆる親の都合だけで預けたい世帯の方が有利になってしまったりの問題もあるんですね。
 
加えて、子育てや保育の為の補助システムとしての認定こども園も中々認可が降りない等の問題があったりしたそうです。
 
その理由も、保育園や託児施設を利用する様に申請してきている地域じゃないからなんて事があったとか。
ところが、その地域の親が利用するにはその地域に保育園や幼稚園が無いと言う始末なのですね。
しかし、それ以外の場所の申請がないのだから待機児童ではないのだとか。
 
また困った事に、認定こども園や新たな保育園や託児所や幼稚園等を認めないでも大丈夫だと言う理由には都市部以外では、おじいちゃんおばあちゃんと同居すれば良いのだ、なんて話も出たところがあるとか。
だけど祖父母同居が必ずしも万全ではないのですね。
認知症を発症している老人と同居ならせめて昼間は子供を預けてと言う話になりますが、それすらできなくなります。
結果、介護の無理がでてきて老人介護施設等を利用する事になりますが、これらの施設は充実しています。
が、やはり収容能力の限界を超えてしまいますし、費用だってバカにならない事も多いのです。

しかし、それらの無理を市民・国民に強いた結果、待機児童は名目の数字上ではゼロになりました。
 
そして、横浜市は子育てが充実しているとばかりに宣伝し、それを聞いて引っ越してくる人も増えたのですね。
結果、待機児童が生まれます。
一時期、安倍総理は横浜のこの待機児童ゼロ実現を褒めていた時期がありましたが、実態をしって以降は何もいってないと思います。
待機児童ゼロは、目標となりましたね、たしか。
 
そして今、横浜市は待機児童ではなく保留児童と言う呼び方をしています。
理由は、保育園等の利用を保留している児童だからだそうですが、待機児童と何が違うのやら??
 
これらの問題はひとえに林市長の名誉欲やマスコミの変な煽り、さらには無駄の排除と言いつつ実際には必要なことまで排除した蓮舫さんの仕分けパフォーマンス等色々と行政や政治的なバランスの問題がありますが、それでも一番大きなトリガーを引いたのは横浜市の住人だといえるでしょうね。
 
当時、比較的現実的な路線を言っていた人や自民党の推す候補等は待機児童ゼロ等は掲げずインフラと経済の再生を謳ったかと記憶していますが、それらを選ばず耳障りの良い言葉を選んだ結果、待機児童は親さえ抑えればいない事になる様になった現実。
さらには、待機しているのは児童ではなく親であり親其々に理由があると言う事実を少なくとも社会の表面から消す事になった、と言う事では何も考えずに
「自民党にお灸を据えるんだ!」
と浮かれて投票した人達の罪、といえる事になるんですね。
 
結果、現在は待機児童はいません。
居るのは、今度は保留児童と言う事になったのですね。
 
杉田発言で待機してるのは親じゃないか!と言う事を言ったのはこの横浜での問題等も影響しているでしょうし、待機児童を保留児童と言い換える言葉遊びな誤魔化し等も影響していると言うのはあります。
 
なのですが、この10年余りで子供を預けるのは確実に親と言うか、親の自覚の無いままに親をしている大人の問題と成ってしまっているのですね。
これらの問題を作り上げた最大の功労者は林市長と横浜市かもしれませんが、その最大の原因は横浜在住の人達でたとえ当時、民主党や林市長に投票しなくても理をもって説明できなかったそれら市民も含んでのことなのですね。
それは、同じ横浜在住の私も同様の罪だ、といえる事だと思います。
 
故に、政治家が「待機児童は存在しない、待機してるのは預けたい親」と言う事を言うのを否定的には見れない状況でもあるし、過去のそれこそ20年以上前にそういうことの当事者だった人達が自分達を否定されているかの如く感じる事に対して、現状を伝えられてないなぁ、と言うもどかしさを感じる部分もありますし、単に言葉の上っ面を取り上げて叩いている人を見ると少々モヤっとするのも事実なのですね。
 
 
次回「そして待機児童は待機保護者になった」編