Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2017.11.19 Sunday

植物由来のゴジラって良く考えたらビオランテのオマージュか

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



嘘淵ゴジラが植物由来ってのと、顔が温和なのでなんだかなぁ?と一瞬思った事実は
伏せておく。

植物由来のゴジラって言えば、G細胞を使ったビオランテが思い浮かぶのだけれども、
ビオランテはあの当時は珍しい、非恐竜型(20世紀初頭イメージ)とは違う怪獣で
それはそれで新鮮だったけれども、もう少し異形の二足歩行怪獣でも良かったよねと、
思う自分もいたりはしないわけではないのですね。

だから、嘘淵ゴジラで植物由来ってのはそういう怪獣だったらなぁ、という事の思いも
こめてそうなったのかしら?
なんて思う次第。
勿論、全然違うって答えの確立のほうが高いのもあるんですが。

ただ、予告見る限り結構面白そうで、怪獣に勝てないから地球を捨てたら他の惑星は
もっと住めない星なので、帰ってきて大戦争ってのは展開的には結構くるものがあり、
期待はしてる訳ですよ。

昔、ゴジラでなんでもありのスペースゴジラ(結晶付とは違う)なんて漫画もあった
なんてのは記憶してますが、その系統も含めるとあらゆるもん拾ってる臭いので、
メカゴジラどころかスーパーX系列の復活もあるのかな?
と言うか、ジェットジャガーどうすんだ?なんて事も思ったりします次第。

幸いというか、不幸なことにシン・ゴジラのようにロードショー直後からのネタばれ絨毯爆撃
みたいなのは受けそうに無いので、多分、映画を見に行くことはある、とおもう。


シン・ゴジラはゴジラでできる自分の思う限りの怪獣映画オマージュをしてる部分が
余分なものをそぎ落として作られた映画製作方法だったのとの相乗効果で面白い、
と言う話もあるし、絶対つまらなくなる訳無いよねというヤマタノオロチの逆襲も見てる
そんな世代の期待感が有る分、気をつけないといけないのはネタばれなんですけれど
必要ないのにネタばれをぶっかましやたら喋り続ける人がリアルで当時はいたもんで
結局、映画を観る機会をというか気概を失った訳ですね。

まあ、周回遅れになったら真面目にやらんし必死にやってもムダだという意識を持つ人なので
それを観るにはもう完全にレトロかネオアンティークなんて呼ばれるようになる頃まで待つ、
なんていうのが一番良いかもしれません。


レジェゴジならBDでも納得できるが、シンゴジはねえ。
映画館で無知な状態で見たかったですよ。


なまじ、普段怪獣モノ無縁の人が騒ぎ立ててる分、余計にそう思う次第です。


  

2017.10.11 Wednesday

ガメラ2がこの感じだったよね

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



大災害や厄災、戦争等を揶揄したというかイメージしたのが怪獣映画だったりしますし
その際には、確実にこの様な展開が結構あったりする訳ですよ。
それは平成のガメラなんかでも結構、顕著に出てるんですよね。

【3.11が発生!】自衛官の兄『原発の救援に行く!俺は助からないかもしれない!』と遺書を渡してきた!→すると旧軍人の祖父が敬礼をし...

平成ガメラ3部作というか、金子ガメラ三部作と呼んだ方が良いと思いますが
このガメラの3連作ってのは、シン・ゴジラでリアルな怪獣映画とか色々言われる
その遥か以前に、リアルな国防や災害対策を織り込んだ怪獣映画として復活した
なんて話もされていましたね。

で、シン・ゴジラは東日本大震災後の怪獣映画として最高峰みたいに言われ
ポリティカルな部分だとかミリタリーな部分とかいろいろ高評価ですし所謂
保守、愛国系列の人にも大人気なんですよね。

でも東日本大震災の後の怪獣映画では最高峰かもしれませんが他の追随を
赦さないってのは、多分間違いです。

それはこの金子ガメラ三部作があったりするからでして、この金子ガメラの
3作目のメイキング的なのを庵野秀明は撮っていたりする、なんてのがあり、
この三部作の影響は実はかなりでかいのですね。

そして、ガメラでは世界初の怪獣災害、同時に環境破壊の影響での怪獣大繁殖の
兆しがでるてな映画。
自衛隊も政府もその当時のリアルを詰め込み、政府はギャオス保護、ガメラ撃退
なんて展開があったりします。

ガメラ2では宇宙怪獣ですが、この怪獣に対抗する為に自衛隊が様々な動きを見せ
時に政府との折衝なんてある始末。

この展開は正直言ってシン・ゴジラの雛形だと思うのですね。

で、ガメラ三部作とシン・ゴジラの共通点って実はどちらもでかい災害のあった
その後の怪獣映画なんですよ。

ガメラの時は阪神淡路大震災もありましたし、その前にも北海道の地震や
雲仙普賢岳等、様々な災厄が日本を襲っていたりするのですよね。

だから、災害としての怪獣、戦争の比喩というより人類に襲い掛かる大災難としての
怪獣がいると同時に、それを守る怪獣=守護獣が存在しますがこの優先されるのも
地球の環境っていう設定だったりします。

過去のガメラが純粋に子どもの味方とされているのに対し、自然あるいはそれに属する、
反しないものを守るのですから子どもが対象になるという設定になります。
が、その結果、自衛隊が日本=人間を守る主軸として動くのですね。


さて、この時ですがこのガメラに対して赤旗は
「自衛隊礼賛映画」
なんて言って散々非難してました。

確かに、愛国的と言えば愛国的ですが戦争映画として撮った側面もあるそうで
その際に行われる理不尽な破壊やらなにやらをも表現はしてるそうですね。

それらを理解せずに批判するのは赤旗や社民党の福島某さんも同様なんですが
これを変えたのは、2014年のアメリカ版ゴジラ。
核批判が盛り込まれている(ガメラだってプルトニウムや自然破壊批判はあったが)、
と言う一転で散々、ゴジラシリーズやガメラシリーズ、果ては火薬を使うことができる
と言う事で自衛隊の演習地を借りることになった仮面ライダーやウルトラマンなんかを
散々、自衛隊礼賛だ、戦争賛美だと騒いだのにもう利用できそうとなるところっと掌を
返す無節操さに正直、こいつら二度と支援すらできん!と思ったもんですよ。

そんな訳なので、このガメラシリーズ。

もうそろそろ再評価されて良いと思うのですよねえ。

ポリティカル、ミリタリー、そういうモンをリアルに取り込んだ怪獣映画で
物語としても良くできている、というのでは時代の違いや技術の差はあれど
シン・ゴジラに負けず劣らず、と思ったりします。


その後、ULATRAMANを見てくれるともっと面白いと思うぞ!
AMAZONプライムでも見れるからな!

因みに、これも自衛隊が防衛隊ポジションなので赤旗などにぼろくそ言われてましたw
今のウルトラマンに防衛隊でないの玩具が売れないてのの他に、こういうパヨク系の
難癖があるんじゃね?
なんて思ってしまう僕なのですよ。


  

2017.10.03 Tuesday

けものフレンズ騒動の根幹って

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



コンテンツホルダーたる企業、それも大きくなればなるほどコンテンツ管理の意識が低く
さらには再分配にはぜんぜん興味が無いって事にあるんじゃないですかね?

なんてカドカワのTwtterを利用しての発信と、ヤオヨロズサイドの返信?を見て思ったり。

と言うのは、Twitterでも書いたし他でもここでも言っているけれどもそもそもコンテンツの
寿命というか命数が尽きたと思った企業サイドは細かい部分は見てないですよね。

大企業のタイムスパンで見れば終わってるコンテンツですし、それ以上の価値を生み出す
と言う可能性が微々たるものだったら終わらせないと損が出ます。
でも、損がでるからと言ってそれが完璧に利用されたのかってーと違いましてどういう訳か
けものフレンズのように大化けする事もあるわけです。

それはネットで話題のラジオフィッシュなども同様で、企業つうか大手コンテンツホルダーたる
企業が関係しないことで、それを求めていた人に合致したっていうね。
そんなベストマッチな現象。

これはピコ太郎も同様。
元々のネタがネットが不十分だったりyoutubeのようなものが無かったりした時期での
企画は誰も乗らないけれど、今ならできるで出来ちゃった。

それがあるから世の中本当は何が当たるか、何がヒットするか何が受けるのかなんて
わからんのですよ。

だから、企画は100本だして1〜2本当たれば大成功なんていわれるんですね。

でもピコ太郎の場合は、その企画一本に絞ってやったし絶対当たる確信があり、技術や
環境の革新があり、核心を失わなかったからこそのヒットだったり。

けものフレンズは既にゲームアプリ終了で、それを受けての世界観の構築もあって
キャラや世界観が受けた訳でこれらやラジオフィッシュやらなにやらの共通点を
ちゃんと分析すれば、答えはおのずと見えてくる、と。

要はクリエイターやアーティストにちゃんと時間と費用と自由裁量を与えて
結果を出させたらいいだけなのですよ。

なのですが、昭和な脳髄のままの経営陣にはそれを理解できない。
時代がテレビとラジオと映画と雑誌って頃ならまだしも、今は違う。
遣りたいことにあわせて方法が選べるのだからそれを利用しない手はないんですが
幾分何分、どういう訳か最先端でないといけないところほど経営陣は旧すぎて時代に
ついてこれてないのが現状です。

アニメに限って言えば、例えば手塚治虫がまだ海の物とも山の物とも区別のつかない
テレビアニメシリーズをやろうとした時には予算を作るというか分配する方法が無い
なんて時代だからグロスで受けて、優秀な人には良い給料と言う仕組みを作る。
当然だけれど、腕がなければ稼げない世界。

だけど、それだと駄目なのでロイヤリティだのなんだので会社の利益や権利者の利益を
作る方法を編み出すのは一応は、貸本時代を知ってるからなんですよね。

となると更に時代が進んだ場合には変化させなければいけないのですが、そう言う事は
実はアニメ界が貧乏と言う事で手塚治虫批判をする宮崎某さんなんかがしなかったし、
そういう要求は退けたサイドだったりするんですね。

だから、アニメ界の窮状は手塚治虫の所為ではなく手塚の作った道筋に対して
何も整備しなかった後発の責任です。

それが低賃金重労働、安くても遣れるところはあるなんていう間違った思想が蔓延し
日本のアニメ産業の衰退を招いているというのはある次第です。

今は、それを改善する動きもありますが、少なくとも今後アニメの世界でちゃんと
テレビアニメを作る、上映するアニメ映画を作るなんてな事を続けるのであれば、
公正取引委員会レベルの監査機関が、そういう場合は個人事業主との取引ですよ、と
不当な安値を是正しないと駄目ですよね。

普通に仕事として考えたらそうでないといけない訳ですが、未だに昭和40年代の
意識でアニメの制作価格は決められているというのは否定できません。

で、今回うわさでは二期に対してさらに低い予算でやれなんて話があったとかなんとか。

カドカワがそれを求めたかどうかまでは定かではないですが、放送に関わる代理店が
それをした可能性だってあります。

そしてカドカワサイドとも現場サイドとも乖離が起こり問題が発生し、カドカワは
たつき監督のわがままの可能性を信じて下す決断をしたってなことだってある、と。

色々考えられるのですけれども、アニメやゲームの現場や実際に作る人達に対する
不当に低い評価は改められないといけないでしょうし、漫画家などもそうでしょう。

佐藤秀峰さんのやり方や言い分は同意できることが少ないという人でも
恐らく彼が自分の作品の権利や財産を守る努力を怠らない事をしてると、
そういう評価はすると思います。


勿論、個人の漫画家が描く漫画と大勢が関わるアニメの世界では違うとか色々な
意見や異論もでるでしょうけれど、ただ共通することはクリエイターやアーティスト、
さらにはそれぞれのエキスパートの権利とそれに見合った報酬がちゃんと守られない
と言う、業界の現実があるのは事実でそれらが事を大きくしたのはあるのですよね。

勿論、オタ界隈でもキモいけもフレ民が発狂とか言う人もいますが別の作品関係でも
同様のことが起こったりするのは、一重にアニメ産業の低賃金状態あるいは、
権利を蔑ろにされている現実や、実際には制作してない編集や雑誌社、さらには
会社システムや無関係な代理店や著作権を管理してない著作権管理システムとか
そんな感じのものの積み重ねなんですよね。

これを改善する為にはやはり、作る人や創造する人の権利を守ることと
正当な報酬を払うシステムの構築が必要だと思います。

せっかく、手塚治虫が道筋をつけた日本のアニメーション業界です。
いつまでも搾取するだけの人間の良いようにして良いわけ無いんですよね。


  

2017.09.27 Wednesday

けものフレンズの騒動ってのは

JUGEMテーマ:日記・一般



実は、JASRACの問題と同根である、と言う印象を持ってるのですね。

と言うのはコンテンツはその時の旬を過ぎたら終わりって言う意識は昭和の頃までは
恐らく有効だったと思います。
同時に、コンテンツを所有すると言う事、ずっとファンで居ること、そしてそれが
利益につながると言う事などがまだピンと来ない人らが今のコンテンツホルダーたる
企業のトップにほぼ居ないって状態なのじゃないかな、と。

それは例えば、ドワンゴに居た人であっても変わらずなんだかんだで結局は
最新のコンテンツや娯楽の再現方法がカセットテープとCDとビデオテープの
時代から抜け切ってないのだと思うのですよ。

だから権利の管理と言うのは利益がでてから考えるという事に終始してしまい
終わったものは好き勝手させても大丈夫、利益がでたら考えると言う事になり
結果、現在でも多々見受けられる所属会社、著作権管理会社や団体が後から急に
しゃしゃり出て、実際の権利者や功労者、製作者との問題を発生させるというね。

例えば、JASRACは今もどんぶり感情で売れた人にはいっぱい与えて売れてない人には
雀の涙ほども出さないなんて話はあったりします。
でもITやデジタルと言う技術や知識を生かせば、たとえ雀の涙ほどの分配金でも
分配する事はできるのですね。

それをしないで昭和の頃の感覚、それこそもしかしたらレコードとカセットテープ、
ステレオってなにそれ!?な世界のままやっているとしか思えない、感じられない
と言う状態で、反感だけが育ちさらにはそれまで売れてなかったものや今までには
存在してなかったものがヒットすると否定から入るなんて事もあります。

例えばDJなどは既存の楽曲のダンスミックスやリミックス等やサンプリングなどで
一時期は著作権違反を言われたこともあります。
これと同じなのはヒップホップやらなにやらもサンプリング系のものは著作権を
違反しているとか騒ぎ規制するかのような騒ぎになったこともありました。

当然リメイクやミックスチューンなんてもってのほかの意見もあったんですよね。

それらが騒がれなくなったのは結局は利益を出すからでして、その利益を
JASRAC様も享受できるようになったら文句は言わなくなったんですね。

同じ例は初音ミクなどのボーかロイドでも多発した状況ではありました。

ボーかロイドも業界で利用できるとなったら叩かれなくなりましたね。

あちこちで見聞きする事態になって驚いているのは散々叩かれたオタ界隈や
DTM界隈でしょうか?


また吉本では佐賀のがばいばあちゃんや、売れない若手とされた連中がネットで
ヒットした途端に、それまで放置して好きにしろ状態だったのが会社の管理で
利益を出せになってひと悶着とかありました。


で、今回のけものフレンズ。
アニメ産業では結構ある状態といえるのですけれども、今回はこれまで
下に見られていた制作会社と監督などが一気に脚光を浴びたという事や、
ゲームアプリも終了していたのに、大人気となりそれ相応のアプリまで
出し始める始末になりまして。

終わったコンテンツ、利益を生み出さないとされたコンテンツのそれが
思いもよらぬ大ヒットなのですよね。

だから、カドカワだって利益回収をしたい意思はあると思います。

ですが大抵こういう場合は先の吉本などと同様に好きにしろや的な契約が
発生しているので、利益を出さない出せないことが前提で動くのがあります。

例えば、JASRACは初音ミクが利益をだすとは思っていないから著作権侵害する
悪質なソフトって位置付けをしようとした時期があります。

ただし、カラオケでの配布がされると(JASRAC関係なくやったやつね)
それの利益を欲して、JASRACの管理とする!著作権いただきます!!
と言う事を言い出してこれまたユーザーやカスタマーの反発を受け、
著作権料を取ることはできないよ、なんて感じにはなりました。
(CDの販売などの手数料は取るんだったかな?)

吉本は佐賀のがばいばあちゃんの映像化権の権利だのなんだのを
管理しようとして島田さんの個人なのか会社のものなのかでもめ、
島田さん辞めたとか。

そういうことがあるのに、未だ昭和的なコンテンツビジネス脳なので
改善する事ができず、ことここに来て問題大爆発!!
てな処なのですね。

理由を、制作会社の責任にしようとするカドカワの姿勢にも反発がでてる
なんて状況だそうですが、カドカワにしてみればファンの反発がなぜか
さっぱり判らないって事なのですよね。

まあ、昭和脳にも判りやすく言えば三振王と呼ばれた王選手を放出したら
ホームラン打つようになったので巨人の選手や!!と言っていきなり巨人の
4番にすえたようなもんですかね。

自社内で改善せず他所が改善したらそれを奪うって感じ?

しかも、なぜ改善されたかはさっぱりわかってねーんですよね。


昭和エンタメ脳だと、人気がでるのは人気のある人が関与してさらに
メディア(つうてもテレビやラジオ、新聞や雑誌だけ)にでるから、
特集されるからって事しか考えてないですね。

だけど、昭和の頃とちがってネットやSNSで容易に面白いものが広まりますし
その内容に吸い寄せられる訳です。

でもこの内容に吸い寄せられるってのは昭和の時代も同じで面白かった番組が
再放送され情報の共有化されるから仮面ライダーやウルトラマンは今も子供の
ヒーローだったりしますし、時代劇は生き延びた訳です。

決してテレビや新聞、有名人が関わってたから、なんて事じゃないのですね。

それがネットを使う時代になり、昭和時代では思いもよらなかった速度で
作品が評価されるようになった。

恐らくはその事を知らないでじゃあ、金かけて自分らが分配してさらに
有名どころにやらせようぜ!話題になる!!
なんて感じになってしまうから、いろんなコンテンツを殺してしまうことになる
と言う事にそろそろ気づかないと日本のコンテンツ産業、企業は壊滅します。



別に日本のクリエイターやコンテンツメーカーは壊滅しませんよ?
海外にもっていかれるだけです。
技術者や開発者などの海外流出と同じ理屈ですね!



  

2016.04.13 Wednesday

そういや、ばくおん!とか言うのがanimeになってたんだっけ?

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

いろんなことが重なりすぎて、ぜんぜん追いつかん!

ただ噂に聞くとセーラー服にライダースーツとか?




レディナイツかよ!!
とか思ったおっさんは俺以外にもいるのではないだろうか?
なんて思ったりしたら、なんか2stバイクに乗りたくなってきた。

いまさら中古で手に入れるにも高いしなぁ、とおもうとまあ、あきらめるしかないw



いや、いっそターボ改なバイクを作るか……。



  


2016.02.21 Sunday

お前ら、日本人の事をなんだと思ってやがる(笑)



いや、わからんでもないよ、超わからんでもない。
けどさぁwwwww

ワールドウォーZの原作に出てくる日本のゾンビ対策がおもしろい

アメリカは、わかる。
一番手っ取り早いし、実際そういう想定で机上演習してたりする。

アフリカもそれはそうだろうと思う。
一番強い武器が多分それになるし、奥地は獣が担当ですだろうし。
実際、ゴリラやヒヒに全滅させられたテログループもあるそうだし。

ロシアは、まあ、そうなるか???

と、まああれやこれやだけど相応に納得できる範疇の中、なんで日本だけwwww
流石に、知識だけの武闘オタの引きこもりじゃあ、無理なんじゃないの?
と思わざるを得ない。

というか、なんで日本だけそうなった!!
他になんかあるだろ?

あ、でもなぁ。

例えば、世界滅亡シナリオの昔ロシアが作った細菌兵器用狂犬病ウイルスが
世界に蔓延してってのでもなぜか日本での被害が描写されない。
普通、軽く描写はされるんだよ?

なのにさーw

火山大爆発の時は富士山とか朝鮮半島壊滅の煽りでとかあるのに。
狂犬病つうかゾンビの時はどうして日本は出てこないですか!!!
というね。

絶対、ゾンビ対策をするもゾンビにも人権が!!とか野党とかマスコミが騒いで
一番最初に全滅する国のはずなのに!!!


というなんか、どう悩んで良いやらという日本観がすばらしいです。


  


2015.12.09 Wednesday

ウルトラマンエックスと言うより

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ウルトラマンネクサス38話って感じですね。

ネタばれになってしまうかもしれませんがネクサス登場の今回のウルトラマンエックス。
タイトルも確かネクサスの最終回を意識してると言う状態なのですから、そりゃあおっさん
盛り上がってしまいましたよ?

ネクサスは、スタッフが子供たちに本格的なSFホラーを見せたかった事もあった所為か、
土曜の朝というのに、ダークな物語が展開した異色のウルトラマンでしてそのおかげで
打ち切りという憂き目にあってます。

勿論、話しがつまらない訳でもないですが、土曜朝のウルトラマンだというにはダーク。
怪獣ではなくスペースビーストという、捕食と攻撃だけの生物状の何かが現れてそれを
倒すために、防衛組織は存在してるんですが、超極秘。
目撃者の記憶だって消す位な状況です。

このネクサスの発端になる話しは、映画「ULTRAMAN」で現実の世界に怪獣とウルトラマンが
現れる事態になったら、なんて事だったりします。
映画の大体7年後位の設定でしたか。

そして、話しの中でウルトラマンすら最初は警戒対象なんですよね。
その辺の設定とか、ウルトラマングレートで没になった話を、アップデートしての
利用だと思うのですが、その為に土曜朝7時半と言う状態ではなく金曜深夜28時半
と言った体裁でしたから。

その為に、テレビ局側からも駄目だしを結構喰らってたとか言う話だったりします。

ただ、話はネクサス(絆、繋がり)が意味するような話でしたしウルトラマンの王道、
というか正道とは外れてなかった事があるとは言えると思うのです。

で、わりとはしょった感じでの最終回ですが最終回にダークザギを倒す事はあっても
スペースビーストを根絶はできてない。
世の中に絶望と恐怖は存在するがそれを越える勇気と希望はある、って感じの終わりと
それを繋ぐ絆が存在するって感じで終わってるんですね。

だから、主人公は最後の方あたりでしか変身しませんし、それから別にウルトラマンである
ってわけでもないわけで。

となると今回の話しは最終回の戦いの後、現れるスペースビーストとその戦いが続く中で
「諦めずに行動する者にウルトラマンの力が宿る」という事になっていくのかな、てな感じ
そんな話だったから、ウルトラマンネクサスの最終決戦後の話しだと考えると非常に感慨深い。

あの世界でも、ウルトラマンネクサスの力を時々借りてやるべき事をやる人がまだいる、
なんて感じの事が実感として感じられる訳でネクサスの打ち切りでの残念感を払拭する
てのでは快挙だったと思う次第です。



  



2015.04.02 Thursday

カーテン・コール 〜ガンダムビルドファイターズトライ 最終回〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


メイジン杯を迎える事での最終回。
冒頭のガンプラ3機はコンテストのやつだよね。
ついでに言うと、最後のお祭り騒ぎのあちこちのガンプラもコンテスト応募の?

そんな感じのガンダムビルドファイターズトライ。
アメージングザクとアメージングケンプファーのエキシビジョンゲームでスタートです。
なんで、ポーズが流派東方不敗wwww

メイジン杯における勝負があるわけなので、当然この戦いはユウマとミナトなんですが
もうだいたいオチは判った。
そして期待に応えるサカイ・ミナトw
スーパーフミナはガンプラよりAGP枠だろ?
というか、web限定でだすんだろうなぁ。
でたら買える状況にまでいろいろ復活していると有難いですね。

とはいえ、最近ではjavaなんかもできないといけないとかあるんでこれを覚える
あるいは、有効に使えるようなのを組むとなると完全に常に最新の状態でないと、
やっていけないとか有るわけですからねえ。

この辺は非常に難しい現実の壁が立ちはだかるわけですよ。
資料だって常に最新を買いそろえないといけないわけだし。

まあ、そんな話はさておいて、本人無許可のために負けるミナト。
納得がいかないならガンプラバトルでというWカワグチ。
お前らそれで良いのかwww
なんて状態ですが、さらに良いのか?
攻撃うけるとキャストオフするで!とかキャストオフってもうネットスラングから
一般化しちゃったの?

元々仮面ライダーカブトのやつじゃん?




でも、バンダイだからいいのか?
そんな状態なのですが、セカイが修行の結果つくった自分のガンプラで登場。
上達のあまりのすごさに驚く先輩とギャン子なんだが。


やっぱ、お前かwww
シア、お前の抜け駆けはなかなかどうしてもっと早く見せるべきだったぞw

こりゃあ、薄い本が捗るな!


そんなわけで、嫉妬の先輩とギャン子姉さんw
シアも絡んで、なんかもうすごい勢い。

でも楽しそうなので、みんな参加www
大概みんなガンプラ馬鹿だなwww
おれも参加してーわw


みんながみんな参加してお約束の杉田もでてきて。
つうか、金色にしただめだろ三つ子www


現実にやったコンテストの機体も動き、含みを持たせて楽しいを前面にだした最終回。
これで、とりあえずテレビシリーズは一休み。
OVAバージョンがGBFとGBFTで出るそうだから、それを楽しみにしているわけですが、
あれだよなぁ。

一期と二期、それとOVAをまとめたMGコレクションボックスとか出してほしいわw



あと、エンディングの宮里学園の凸子がかわいかったです。





で、このアニメ。

やっぱりファミリー向けアニメなわけでして良い出来でした。
前半のガンプラはさっぱりの主人公やガンプラ作れない主人公で賛否もあったようですが
ガンダム「ビルド」ファイターズとしてのファイターを育てる前半、そしてビルダーに目覚める
というか作り遊ぶ楽しさに目覚める後半、と考えるとやっぱり良いと思います。

んで、楽しみを本気で味わう大人ってのも演出されているし、一期、二期ともに名作だと
言ってよいと思うのですよね。
ファンサービスも上々だし。

ただ、一期との違いに戸惑った人も多いかな、というのはあるんですけれど
7年後というZガンダムのような設定は、あえてZっぽいちょっと憂鬱な世代ってのを
スタートにもってくることからGガンダムのような熱血を足していき、いろいろと
前向きに楽しむってことをするのを前面に押し出した作品だと思います。

なまじっかブランド化したためガンプラバトルも学校の知名度を上げる道具として
学校側も利用してるというのは、高校野球なんかと同じですからね。

助っ人外人まで出して。

其の中で最後まで楽しむっていう事をメインにだした主人公チーム、勝っても負けても
笑って戦おうというのがこの話の根幹だったのでしょうね。

成長し、闘う事を楽しむ武闘としてのガンプラバトルとその闘う事での
お互いのつながりとか。
その辺の泥臭いかもしれない展開ってのは今のアニメや子供向けのマンガ
ゲームを見ていても、薄れてるのはあるかもしれません。

結局、主人公は最後までガンプラ初心者でしたしラブコメの決着は
着かないままでしたけれど、このお祭り騒ぎに大人気の無い二人の
本気で闘う馬鹿っぷり(良い意味で)、双方大人気ないと言いあうこの
二人は、普段の生活が謎な分、子供らにはある意味では近所にいてほしい
理想の大人でもあるでしょうね。

まあ、昔はいたよとか言う人もいるかもしれないですけれど、今はいないし。

そういった中での最終回。
お祭り騒ぎで誰の機体も壊れず、というかカリマの機体だけは壊れたけど
壊れても仕方ないな、という展開。
コンテストの機体が活躍し、みんなが楽しそうだな、楽しいよなぁで終わる
最終回は良かったと思うし、展開を通してみれば大人に本気で遊ぼうぜ!
と言ってるように見えなくもないです。

むしろ、GBFTは大人へのエールかもしれませんね。

生活に疲れただのなんだの言うし趣味を持てと言われてもそれほどの
金も体力も時間もないって事はありますでしょうし、それを言われても
できるわけがない、と。

ただ、それでインドアな遊びや趣味に走ればオタクだのなんだのと
言われるけれど、本気で楽しむ遊びに貴賎はないんだよ、と大人へ
向かって語りかけ、本気の遊びを頑張れと言ってるように見えなくもない
というこの話は、前作の子供と大人が本気で楽しみ、それを通して
できた友達はどんな状況でもつながりは切れない感じなんかは
やっぱり今の世相を反映してたと思います。

転じて、大人気ない大人が二人かとおもえば三人(レディもそうw)でてくる
今回の話は、むしろ一緒にみているであろう大人へのメッセージが強い、
というか気がつくとそうなってたのかもしれませんが、大人だって
本気で遊べ!ってことだと思うし、本気で相手に向き合う事を必要とする
ってな意味を気づかせ、がんばれ!と言ってるように見えなくもないわけです。

もちろん、スタッフにそこまでの高尚(笑)な意図なんてないでしょうし
そういうつもりも毛頭ないでしょう。

ただ、スタッフが本気で楽しんで作り、本気でおもしろいものを見せようとした
その結果の、そういうメッセージで最終回はその意気込みの表れかもね
なんて思う次第だったりするのですよね。


ともかく、良いシリーズでして。
次のテレビシリーズも期待していますけれど、まずは一休みでしょうね。


あと、師匠がやっぱりドモンだったけれど4月1日だし別に似たひとです!
でも良いんだよなぁwみたいなw



  


ところで、あのガンダムでワンダバ言ってるBGMはお祭りシーンでこそ最高の
効果をだすよねw

2015.03.26 Thursday

フミナ先輩のワルな顔に惚れたw 〜ガンダムビルドファイターズトライ 24話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

と、言う訳でラス前の本番。
ガンプラ学園との決勝戦。

思えばスタート直後からの違和感もあっただろうし、ストーリーにおける「ビルド」の部分の
薄さなど見ている人は不満をもったかもしれないのだが、考えて見れば前作と同じような展開
というのはできないわけなのだから、これはこれで有りだと思ってる。

なにしろ、ガンダムやガンプラに一切興味の無かったカミキ・セカイがガンプラバトル部に
引っ張りこまれて地区大会、全国大会と進む中での成長や変化って奴なのだからな。

もちろん、セカイにとっては現実世界での武道や格闘技などでの本気のバトルは危険だの
なんだのという事で、一切行われない状態は不満でしかない。
もし、彼がガンプラバトルに触れなかったら面白みの無い社会という事で、変なドロップアウト
だって起こすかもしれないようなのはあったわけですから。

その中で武道の技を全開で出せるゲームが存在する。
しかもアシムレイトというものがあり、ガンプラとの一体感もある、と。

これほど、格闘技や武道を制限される社会において、理想的な遊びは存在しないわけですから
本気の遊びをする事の楽しさが彼にはうれしかったのであろう、と。

反面、自分ではガンプラを組む事すらできないし、自分のガンプラすら治せない
という事から、思う事もあり前回でのあのせりふになるのですよね。

それは他のキャラクターでも同じで、フミナにしてみればチームバトルが
中学、高校の部でのデフォルトである以上、ひとりでやって行くだけでは勝てない
という事から、サポートに拘りすぎたり、自分で戦うことよりチームの一部になる
に徹しすぎたりという事での頭打ちがあり、合宿回での話になる。

元々、ユウマとのコンビネーションを持っていたわけですから、それが失われ
またつなぐものが無ければ、勝ち進む事もできない状況なのですからね。

で、ユウマ。
過去のトラウマというよりも弱い自分の心に負けていたという事からガンプラバトルから
離れ、プラモ制作だけをしてる状態でしたけれど、セカイというバカまっすぐな奴がでて
そこから学び取り、成長していく状況なのですけれど、すくなくとも地区大会優勝の段階で
彼は別に弱さを克服したわけではなかったのですな。

彼自身は負けない、いわば傷つかない戦いをする事を基本としているために、アドウ・サガとの
戦いでは、やはり負ける。
しかも、やっぱり完膚なきまでに。

地区大会優勝で見せた際の踏ん切りの良さや、思い切りは普段の場所では影を潜めてしまう
という事になるのですから勝てるわけは無い。

そこで、本気の遊び、逃げない真剣さというのを、面白イケメンな三代目メイジンに
伝授されるという事になる次第なのですね。

そこからは、破竹とは行きませんけれどガンプラが壊れる事も前提として己の弱さを
克服するに執着するわけですけれど、それだってサカイ・ミナトとの戦いで克服する
てな展開になるわけですから、王道の少年漫画というか、ファミリーアニメとして
これは良作だと思うのですよ。

アドウ・サガとの戦いだって、本当にあのトラウマというか逃げる原因となった
相手なのかどうかは今の所うやむやなんですよね。

それはそれで良いと思うのですよ。

別にそういう思いをさせられて、その場から逃げても、今の段階で克服し強くなることで
それはどうでも良くなったって事ですから。

過去のいやな事への執着ってのは、結局はその時の弱さを克服できなかったことによるもの
なんて感じがする次第です。


そしての決勝戦。

互いの全力だし今持てる全て、また自分の足りないを自覚した強さをもっての戦い
なんて事になる事で、セカイは新たな技を見せますけれどそれも、自分ができる
精一杯をする、って事があるからの象徴ですよね。

炎の剣が出るってのはビームサーベルが具現化されるシステムならば、それが
発現してもおかしくは無いのですし、それが互いに成長し続けるための「闘い」
というものをあらわしているのだと思います。

最後のタイムアップ。

ここで、代表戦をする事になりますけれど、バトルに参加していた機体のパーツを
使うことが条件というのは、前作でのメイジンとセイ・レイジ組の最終バトルに
ヤジマ商事が敬意を払ってという事でのルールでしょうね。

各自の機体のパーツを合わせ、最終決戦仕様のトライバーニングガンダムと、
キジマ・ウィルフリッドのトランジェントガンダムの決戦は、普通のガンダムですと
ありえない戦いですけれど、Gガンダム的な要素もあるこの話ならば最高のバトル
という事になるでしょう。

双方ぼろぼろになった最後の一撃で形をかろうじて保ったトライバーニングの勝ち
となるのですが、これはポリキャップを統一化した事での強度保持って事だな、
と思う次第です。

これで優勝して最終回へと向かうわけですが、ミナトとのメイジン杯の他に
エキシビジョンというか、カーテンコール的な話をするのでしょう。
ちらっと口元だけ映ったセイが多分出てくると思うのですけれど。


声、変わってても変わって無くてもどっちでもいいかなぁ。


つうか、マオだのフェリーニだ前作の主要メンバーもちょっとだけでいいから
でてきてほしいものです。

特にハリウッド女優になったミホシ(三十路である)も、ガンプラ引っさげて
でてきてほしいですよね。

姉ちゃんとの絡みがみたいです。




  

2015.03.19 Thursday

なんだかんだで綺麗にまとまっている 〜ガンダムビルドファイターズトライ 23話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

サブタイトルは「ビルド・ファイターズ」
番組のタイトルに関わる言葉がここにでていて、シーズンの纏めって感じもします。
言い方変えれば良い最終回で、来週から最終回まではエキシビジョンかエピローグ、
なんて感じもします次第です。

武道バカで、ガンプラのガの字はおろか、ガンダムすら知らないカミキ・セカイが
廃部寸前のガンプラバトル部の部長と出会い、ビルドバーニングガンダムと出会い、
現実(作中の)世界では、危険だの野蛮だのと言われてしまう武道の技を全力で
出せるガンプラバトルに触れる。

そこから、ライバルが生まれたり新たな友人が生まれたりと言う王道の少年漫画を
行いつつ、ガンプラとそのビルダーの関係にも触れて行く。

前シーズンでは、主人公の一人のセイが重度のガンプラバカ、ガンダムバカだった
という点では、主人公サイドが「ビルド」ファイターだったわけですけれど、操縦が
ガンプラバカ過ぎて、傷つくことをためらうので下手っぴ。

今回の主人公は自分で作るわけではないから、愛機としての愛着はあれど
それほどためらうことは最初はないわけですからね。

無茶を通すことを結構しますけれど、ユウマやフミナと出会い、シモンと弟の
関係に触れ、徐々に成長するわけですよ。

そこで、自分で作る事が一回あるわけですけれど、それが完膚なきまでに
叩きのめされる訳でして、そこでまた何かをつかむ。

で、今の段階で彼は自分に有るモノ、無い物を気づくわけですやな。

まあ、今後も成長するんだよ、物語が終わってもずっと成長していくんだよ
と言う話しだったりするのですけれど、それはセイやチナも同じだし、有る意味
物凄い成長を続けてたユウキ・タツヤ=メイジンカワグチという存在が居る訳で、
それは、結局見ている子どもへのメッセージというかおっさんたちの言いたい事、
努力を続けるから夢に近づくなのかもしれないね、なんていう感じ。

1話から、おっさんの一人としてはビルドの部分が足りないのはわかってたんだが
やはり、1話から12話までは「ビルド」ファイターズでファイターを育てる話し、
それがメイジンとユウマの戦い、レディとフミナの戦いなんて事になるかな、と。

ファイターという点では、すでにセカイは曇りはないわけですからね。

で、13話からはビルドファイターズ。
つくり戦う側として今度はセカイが成長していってるわけですよ。
だから、自分で治そうとするし、それが上手く行かずシアにであったり、
みんなで作り上げたりとあり、いよいよ全国大会へと言うわけなのですね。

で、セカイは自分で作る事ができない事のもどかしさというか不十分さを
悟り、いざ決勝戦という事になるわけなのです。

なんですが、どっちが勝っても良い展開ではあるんですよね。

ガンプラ学園が勝っても、彼らもまた彼らの努力の賜だし、セカイたちが
勝っても彼らの努力の賜。

しかも、戦ったライバルが仲間として集まる、というか手助けにくる。
迷いというか曇りをふっきったジュン兄のエール。

なんか綺麗にまとまっていてこれで最終回で良いような感じなんですけれど
まだ、決着は着いていないし、ルーカス・ネメシスの言葉の件もある。

今後どういう展開があるにせよ、新しいシーズンは欲しいなぁ、と思う次第
なのでした。






ところで、セイはいい加減しゃべれwww
生きているんだろうな?アシムレイトの影響で植物人間はやめてよね?

やらんと思うけど。




アシムレイトが凄すぎてアリアンとこっちを行ったり来たりの可能性は
あるかもしれないな。


カップ4つは、ミホシとフェリーニとセイ、チナか?
レイジとアイラと言うのも良いが、マオとミサキという説も捨てがたい!



  


ところで、フミナのフィギュアに関してはサカイ・ミナトネタがでるんちゃうんか?