Un Ordinary Days

普通じゃない、言ってしまえば普通以下

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2016.04.13 Wednesday

そういや、ばくおん!とか言うのがanimeになってたんだっけ?

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

いろんなことが重なりすぎて、ぜんぜん追いつかん!

ただ噂に聞くとセーラー服にライダースーツとか?




レディナイツかよ!!
とか思ったおっさんは俺以外にもいるのではないだろうか?
なんて思ったりしたら、なんか2stバイクに乗りたくなってきた。

いまさら中古で手に入れるにも高いしなぁ、とおもうとまあ、あきらめるしかないw



いや、いっそターボ改なバイクを作るか……。



  


2016.02.21 Sunday

お前ら、日本人の事をなんだと思ってやがる(笑)



いや、わからんでもないよ、超わからんでもない。
けどさぁwwwww

ワールドウォーZの原作に出てくる日本のゾンビ対策がおもしろい

アメリカは、わかる。
一番手っ取り早いし、実際そういう想定で机上演習してたりする。

アフリカもそれはそうだろうと思う。
一番強い武器が多分それになるし、奥地は獣が担当ですだろうし。
実際、ゴリラやヒヒに全滅させられたテログループもあるそうだし。

ロシアは、まあ、そうなるか???

と、まああれやこれやだけど相応に納得できる範疇の中、なんで日本だけwwww
流石に、知識だけの武闘オタの引きこもりじゃあ、無理なんじゃないの?
と思わざるを得ない。

というか、なんで日本だけそうなった!!
他になんかあるだろ?

あ、でもなぁ。

例えば、世界滅亡シナリオの昔ロシアが作った細菌兵器用狂犬病ウイルスが
世界に蔓延してってのでもなぜか日本での被害が描写されない。
普通、軽く描写はされるんだよ?

なのにさーw

火山大爆発の時は富士山とか朝鮮半島壊滅の煽りでとかあるのに。
狂犬病つうかゾンビの時はどうして日本は出てこないですか!!!
というね。

絶対、ゾンビ対策をするもゾンビにも人権が!!とか野党とかマスコミが騒いで
一番最初に全滅する国のはずなのに!!!


というなんか、どう悩んで良いやらという日本観がすばらしいです。


  


2015.12.09 Wednesday

ウルトラマンエックスと言うより

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ウルトラマンネクサス38話って感じですね。

ネタばれになってしまうかもしれませんがネクサス登場の今回のウルトラマンエックス。
タイトルも確かネクサスの最終回を意識してると言う状態なのですから、そりゃあおっさん
盛り上がってしまいましたよ?

ネクサスは、スタッフが子供たちに本格的なSFホラーを見せたかった事もあった所為か、
土曜の朝というのに、ダークな物語が展開した異色のウルトラマンでしてそのおかげで
打ち切りという憂き目にあってます。

勿論、話しがつまらない訳でもないですが、土曜朝のウルトラマンだというにはダーク。
怪獣ではなくスペースビーストという、捕食と攻撃だけの生物状の何かが現れてそれを
倒すために、防衛組織は存在してるんですが、超極秘。
目撃者の記憶だって消す位な状況です。

このネクサスの発端になる話しは、映画「ULTRAMAN」で現実の世界に怪獣とウルトラマンが
現れる事態になったら、なんて事だったりします。
映画の大体7年後位の設定でしたか。

そして、話しの中でウルトラマンすら最初は警戒対象なんですよね。
その辺の設定とか、ウルトラマングレートで没になった話を、アップデートしての
利用だと思うのですが、その為に土曜朝7時半と言う状態ではなく金曜深夜28時半
と言った体裁でしたから。

その為に、テレビ局側からも駄目だしを結構喰らってたとか言う話だったりします。

ただ、話はネクサス(絆、繋がり)が意味するような話でしたしウルトラマンの王道、
というか正道とは外れてなかった事があるとは言えると思うのです。

で、わりとはしょった感じでの最終回ですが最終回にダークザギを倒す事はあっても
スペースビーストを根絶はできてない。
世の中に絶望と恐怖は存在するがそれを越える勇気と希望はある、って感じの終わりと
それを繋ぐ絆が存在するって感じで終わってるんですね。

だから、主人公は最後の方あたりでしか変身しませんし、それから別にウルトラマンである
ってわけでもないわけで。

となると今回の話しは最終回の戦いの後、現れるスペースビーストとその戦いが続く中で
「諦めずに行動する者にウルトラマンの力が宿る」という事になっていくのかな、てな感じ
そんな話だったから、ウルトラマンネクサスの最終決戦後の話しだと考えると非常に感慨深い。

あの世界でも、ウルトラマンネクサスの力を時々借りてやるべき事をやる人がまだいる、
なんて感じの事が実感として感じられる訳でネクサスの打ち切りでの残念感を払拭する
てのでは快挙だったと思う次第です。



  



2015.04.02 Thursday

カーテン・コール 〜ガンダムビルドファイターズトライ 最終回〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


メイジン杯を迎える事での最終回。
冒頭のガンプラ3機はコンテストのやつだよね。
ついでに言うと、最後のお祭り騒ぎのあちこちのガンプラもコンテスト応募の?

そんな感じのガンダムビルドファイターズトライ。
アメージングザクとアメージングケンプファーのエキシビジョンゲームでスタートです。
なんで、ポーズが流派東方不敗wwww

メイジン杯における勝負があるわけなので、当然この戦いはユウマとミナトなんですが
もうだいたいオチは判った。
そして期待に応えるサカイ・ミナトw
スーパーフミナはガンプラよりAGP枠だろ?
というか、web限定でだすんだろうなぁ。
でたら買える状況にまでいろいろ復活していると有難いですね。

とはいえ、最近ではjavaなんかもできないといけないとかあるんでこれを覚える
あるいは、有効に使えるようなのを組むとなると完全に常に最新の状態でないと、
やっていけないとか有るわけですからねえ。

この辺は非常に難しい現実の壁が立ちはだかるわけですよ。
資料だって常に最新を買いそろえないといけないわけだし。

まあ、そんな話はさておいて、本人無許可のために負けるミナト。
納得がいかないならガンプラバトルでというWカワグチ。
お前らそれで良いのかwww
なんて状態ですが、さらに良いのか?
攻撃うけるとキャストオフするで!とかキャストオフってもうネットスラングから
一般化しちゃったの?

元々仮面ライダーカブトのやつじゃん?




でも、バンダイだからいいのか?
そんな状態なのですが、セカイが修行の結果つくった自分のガンプラで登場。
上達のあまりのすごさに驚く先輩とギャン子なんだが。


やっぱ、お前かwww
シア、お前の抜け駆けはなかなかどうしてもっと早く見せるべきだったぞw

こりゃあ、薄い本が捗るな!


そんなわけで、嫉妬の先輩とギャン子姉さんw
シアも絡んで、なんかもうすごい勢い。

でも楽しそうなので、みんな参加www
大概みんなガンプラ馬鹿だなwww
おれも参加してーわw


みんながみんな参加してお約束の杉田もでてきて。
つうか、金色にしただめだろ三つ子www


現実にやったコンテストの機体も動き、含みを持たせて楽しいを前面にだした最終回。
これで、とりあえずテレビシリーズは一休み。
OVAバージョンがGBFとGBFTで出るそうだから、それを楽しみにしているわけですが、
あれだよなぁ。

一期と二期、それとOVAをまとめたMGコレクションボックスとか出してほしいわw



あと、エンディングの宮里学園の凸子がかわいかったです。





で、このアニメ。

やっぱりファミリー向けアニメなわけでして良い出来でした。
前半のガンプラはさっぱりの主人公やガンプラ作れない主人公で賛否もあったようですが
ガンダム「ビルド」ファイターズとしてのファイターを育てる前半、そしてビルダーに目覚める
というか作り遊ぶ楽しさに目覚める後半、と考えるとやっぱり良いと思います。

んで、楽しみを本気で味わう大人ってのも演出されているし、一期、二期ともに名作だと
言ってよいと思うのですよね。
ファンサービスも上々だし。

ただ、一期との違いに戸惑った人も多いかな、というのはあるんですけれど
7年後というZガンダムのような設定は、あえてZっぽいちょっと憂鬱な世代ってのを
スタートにもってくることからGガンダムのような熱血を足していき、いろいろと
前向きに楽しむってことをするのを前面に押し出した作品だと思います。

なまじっかブランド化したためガンプラバトルも学校の知名度を上げる道具として
学校側も利用してるというのは、高校野球なんかと同じですからね。

助っ人外人まで出して。

其の中で最後まで楽しむっていう事をメインにだした主人公チーム、勝っても負けても
笑って戦おうというのがこの話の根幹だったのでしょうね。

成長し、闘う事を楽しむ武闘としてのガンプラバトルとその闘う事での
お互いのつながりとか。
その辺の泥臭いかもしれない展開ってのは今のアニメや子供向けのマンガ
ゲームを見ていても、薄れてるのはあるかもしれません。

結局、主人公は最後までガンプラ初心者でしたしラブコメの決着は
着かないままでしたけれど、このお祭り騒ぎに大人気の無い二人の
本気で闘う馬鹿っぷり(良い意味で)、双方大人気ないと言いあうこの
二人は、普段の生活が謎な分、子供らにはある意味では近所にいてほしい
理想の大人でもあるでしょうね。

まあ、昔はいたよとか言う人もいるかもしれないですけれど、今はいないし。

そういった中での最終回。
お祭り騒ぎで誰の機体も壊れず、というかカリマの機体だけは壊れたけど
壊れても仕方ないな、という展開。
コンテストの機体が活躍し、みんなが楽しそうだな、楽しいよなぁで終わる
最終回は良かったと思うし、展開を通してみれば大人に本気で遊ぼうぜ!
と言ってるように見えなくもないです。

むしろ、GBFTは大人へのエールかもしれませんね。

生活に疲れただのなんだの言うし趣味を持てと言われてもそれほどの
金も体力も時間もないって事はありますでしょうし、それを言われても
できるわけがない、と。

ただ、それでインドアな遊びや趣味に走ればオタクだのなんだのと
言われるけれど、本気で楽しむ遊びに貴賎はないんだよ、と大人へ
向かって語りかけ、本気の遊びを頑張れと言ってるように見えなくもない
というこの話は、前作の子供と大人が本気で楽しみ、それを通して
できた友達はどんな状況でもつながりは切れない感じなんかは
やっぱり今の世相を反映してたと思います。

転じて、大人気ない大人が二人かとおもえば三人(レディもそうw)でてくる
今回の話は、むしろ一緒にみているであろう大人へのメッセージが強い、
というか気がつくとそうなってたのかもしれませんが、大人だって
本気で遊べ!ってことだと思うし、本気で相手に向き合う事を必要とする
ってな意味を気づかせ、がんばれ!と言ってるように見えなくもないわけです。

もちろん、スタッフにそこまでの高尚(笑)な意図なんてないでしょうし
そういうつもりも毛頭ないでしょう。

ただ、スタッフが本気で楽しんで作り、本気でおもしろいものを見せようとした
その結果の、そういうメッセージで最終回はその意気込みの表れかもね
なんて思う次第だったりするのですよね。


ともかく、良いシリーズでして。
次のテレビシリーズも期待していますけれど、まずは一休みでしょうね。


あと、師匠がやっぱりドモンだったけれど4月1日だし別に似たひとです!
でも良いんだよなぁwみたいなw



  


ところで、あのガンダムでワンダバ言ってるBGMはお祭りシーンでこそ最高の
効果をだすよねw

2015.03.26 Thursday

フミナ先輩のワルな顔に惚れたw 〜ガンダムビルドファイターズトライ 24話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

と、言う訳でラス前の本番。
ガンプラ学園との決勝戦。

思えばスタート直後からの違和感もあっただろうし、ストーリーにおける「ビルド」の部分の
薄さなど見ている人は不満をもったかもしれないのだが、考えて見れば前作と同じような展開
というのはできないわけなのだから、これはこれで有りだと思ってる。

なにしろ、ガンダムやガンプラに一切興味の無かったカミキ・セカイがガンプラバトル部に
引っ張りこまれて地区大会、全国大会と進む中での成長や変化って奴なのだからな。

もちろん、セカイにとっては現実世界での武道や格闘技などでの本気のバトルは危険だの
なんだのという事で、一切行われない状態は不満でしかない。
もし、彼がガンプラバトルに触れなかったら面白みの無い社会という事で、変なドロップアウト
だって起こすかもしれないようなのはあったわけですから。

その中で武道の技を全開で出せるゲームが存在する。
しかもアシムレイトというものがあり、ガンプラとの一体感もある、と。

これほど、格闘技や武道を制限される社会において、理想的な遊びは存在しないわけですから
本気の遊びをする事の楽しさが彼にはうれしかったのであろう、と。

反面、自分ではガンプラを組む事すらできないし、自分のガンプラすら治せない
という事から、思う事もあり前回でのあのせりふになるのですよね。

それは他のキャラクターでも同じで、フミナにしてみればチームバトルが
中学、高校の部でのデフォルトである以上、ひとりでやって行くだけでは勝てない
という事から、サポートに拘りすぎたり、自分で戦うことよりチームの一部になる
に徹しすぎたりという事での頭打ちがあり、合宿回での話になる。

元々、ユウマとのコンビネーションを持っていたわけですから、それが失われ
またつなぐものが無ければ、勝ち進む事もできない状況なのですからね。

で、ユウマ。
過去のトラウマというよりも弱い自分の心に負けていたという事からガンプラバトルから
離れ、プラモ制作だけをしてる状態でしたけれど、セカイというバカまっすぐな奴がでて
そこから学び取り、成長していく状況なのですけれど、すくなくとも地区大会優勝の段階で
彼は別に弱さを克服したわけではなかったのですな。

彼自身は負けない、いわば傷つかない戦いをする事を基本としているために、アドウ・サガとの
戦いでは、やはり負ける。
しかも、やっぱり完膚なきまでに。

地区大会優勝で見せた際の踏ん切りの良さや、思い切りは普段の場所では影を潜めてしまう
という事になるのですから勝てるわけは無い。

そこで、本気の遊び、逃げない真剣さというのを、面白イケメンな三代目メイジンに
伝授されるという事になる次第なのですね。

そこからは、破竹とは行きませんけれどガンプラが壊れる事も前提として己の弱さを
克服するに執着するわけですけれど、それだってサカイ・ミナトとの戦いで克服する
てな展開になるわけですから、王道の少年漫画というか、ファミリーアニメとして
これは良作だと思うのですよ。

アドウ・サガとの戦いだって、本当にあのトラウマというか逃げる原因となった
相手なのかどうかは今の所うやむやなんですよね。

それはそれで良いと思うのですよ。

別にそういう思いをさせられて、その場から逃げても、今の段階で克服し強くなることで
それはどうでも良くなったって事ですから。

過去のいやな事への執着ってのは、結局はその時の弱さを克服できなかったことによるもの
なんて感じがする次第です。


そしての決勝戦。

互いの全力だし今持てる全て、また自分の足りないを自覚した強さをもっての戦い
なんて事になる事で、セカイは新たな技を見せますけれどそれも、自分ができる
精一杯をする、って事があるからの象徴ですよね。

炎の剣が出るってのはビームサーベルが具現化されるシステムならば、それが
発現してもおかしくは無いのですし、それが互いに成長し続けるための「闘い」
というものをあらわしているのだと思います。

最後のタイムアップ。

ここで、代表戦をする事になりますけれど、バトルに参加していた機体のパーツを
使うことが条件というのは、前作でのメイジンとセイ・レイジ組の最終バトルに
ヤジマ商事が敬意を払ってという事でのルールでしょうね。

各自の機体のパーツを合わせ、最終決戦仕様のトライバーニングガンダムと、
キジマ・ウィルフリッドのトランジェントガンダムの決戦は、普通のガンダムですと
ありえない戦いですけれど、Gガンダム的な要素もあるこの話ならば最高のバトル
という事になるでしょう。

双方ぼろぼろになった最後の一撃で形をかろうじて保ったトライバーニングの勝ち
となるのですが、これはポリキャップを統一化した事での強度保持って事だな、
と思う次第です。

これで優勝して最終回へと向かうわけですが、ミナトとのメイジン杯の他に
エキシビジョンというか、カーテンコール的な話をするのでしょう。
ちらっと口元だけ映ったセイが多分出てくると思うのですけれど。


声、変わってても変わって無くてもどっちでもいいかなぁ。


つうか、マオだのフェリーニだ前作の主要メンバーもちょっとだけでいいから
でてきてほしいものです。

特にハリウッド女優になったミホシ(三十路である)も、ガンプラ引っさげて
でてきてほしいですよね。

姉ちゃんとの絡みがみたいです。




  

2015.03.19 Thursday

なんだかんだで綺麗にまとまっている 〜ガンダムビルドファイターズトライ 23話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

サブタイトルは「ビルド・ファイターズ」
番組のタイトルに関わる言葉がここにでていて、シーズンの纏めって感じもします。
言い方変えれば良い最終回で、来週から最終回まではエキシビジョンかエピローグ、
なんて感じもします次第です。

武道バカで、ガンプラのガの字はおろか、ガンダムすら知らないカミキ・セカイが
廃部寸前のガンプラバトル部の部長と出会い、ビルドバーニングガンダムと出会い、
現実(作中の)世界では、危険だの野蛮だのと言われてしまう武道の技を全力で
出せるガンプラバトルに触れる。

そこから、ライバルが生まれたり新たな友人が生まれたりと言う王道の少年漫画を
行いつつ、ガンプラとそのビルダーの関係にも触れて行く。

前シーズンでは、主人公の一人のセイが重度のガンプラバカ、ガンダムバカだった
という点では、主人公サイドが「ビルド」ファイターだったわけですけれど、操縦が
ガンプラバカ過ぎて、傷つくことをためらうので下手っぴ。

今回の主人公は自分で作るわけではないから、愛機としての愛着はあれど
それほどためらうことは最初はないわけですからね。

無茶を通すことを結構しますけれど、ユウマやフミナと出会い、シモンと弟の
関係に触れ、徐々に成長するわけですよ。

そこで、自分で作る事が一回あるわけですけれど、それが完膚なきまでに
叩きのめされる訳でして、そこでまた何かをつかむ。

で、今の段階で彼は自分に有るモノ、無い物を気づくわけですやな。

まあ、今後も成長するんだよ、物語が終わってもずっと成長していくんだよ
と言う話しだったりするのですけれど、それはセイやチナも同じだし、有る意味
物凄い成長を続けてたユウキ・タツヤ=メイジンカワグチという存在が居る訳で、
それは、結局見ている子どもへのメッセージというかおっさんたちの言いたい事、
努力を続けるから夢に近づくなのかもしれないね、なんていう感じ。

1話から、おっさんの一人としてはビルドの部分が足りないのはわかってたんだが
やはり、1話から12話までは「ビルド」ファイターズでファイターを育てる話し、
それがメイジンとユウマの戦い、レディとフミナの戦いなんて事になるかな、と。

ファイターという点では、すでにセカイは曇りはないわけですからね。

で、13話からはビルドファイターズ。
つくり戦う側として今度はセカイが成長していってるわけですよ。
だから、自分で治そうとするし、それが上手く行かずシアにであったり、
みんなで作り上げたりとあり、いよいよ全国大会へと言うわけなのですね。

で、セカイは自分で作る事ができない事のもどかしさというか不十分さを
悟り、いざ決勝戦という事になるわけなのです。

なんですが、どっちが勝っても良い展開ではあるんですよね。

ガンプラ学園が勝っても、彼らもまた彼らの努力の賜だし、セカイたちが
勝っても彼らの努力の賜。

しかも、戦ったライバルが仲間として集まる、というか手助けにくる。
迷いというか曇りをふっきったジュン兄のエール。

なんか綺麗にまとまっていてこれで最終回で良いような感じなんですけれど
まだ、決着は着いていないし、ルーカス・ネメシスの言葉の件もある。

今後どういう展開があるにせよ、新しいシーズンは欲しいなぁ、と思う次第
なのでした。






ところで、セイはいい加減しゃべれwww
生きているんだろうな?アシムレイトの影響で植物人間はやめてよね?

やらんと思うけど。




アシムレイトが凄すぎてアリアンとこっちを行ったり来たりの可能性は
あるかもしれないな。


カップ4つは、ミホシとフェリーニとセイ、チナか?
レイジとアイラと言うのも良いが、マオとミサキという説も捨てがたい!



  


ところで、フミナのフィギュアに関してはサカイ・ミナトネタがでるんちゃうんか?

2015.03.14 Saturday

韓国がアニメで日本を越すことは、もう二度と可能性はないと思う

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

はい、そこネトウヨがどうこうとか早とちりしないようにw

【韓国の反応】韓国人「政府が規制しなかったら、韓国アニメ産業は今の日本に追いついていたのに・・・」〜韓国政府、アニメ・キャラクター産業に3800億ウォン投資することを決定

韓国のアニメが衰退してるのは確かに政府の規制ってのもあるにはあるんですけれど、
要因は多岐に渡るって事なのですよね。

政府の規制ってのは、韓国人も自覚してる通りの事になると思います。
元々、韓国ではというか朝鮮半島では女性の地位が低かったこともあって、女性の権利への
動きに対して過剰に反応させやすいってのがありました。
そのために、所謂日本のフェミ()を10倍過剰にしたようなのがかなりの数存在する、
っていう事態になってしまったのはあります。

この辺はアメリカが韓国をコントロールするためにやったとか諸説あるんですけれども、
すくなくとも、日本のような状態になる事を狙ってやったのは否めないってのは、まあ
朝鮮戦争とその後の事を書くドキュメンタリなんかでも言われてるのですよね。

なんだけど、何事も過剰から過剰に動く状態の所でそれをやったらやばい事になるわけで
朝鮮戦争なんていう内乱、内戦とされてる状態の国でやった結果過激化するしかない、と
まあ、そんな状態です。

なので、日本だったらOKなシャワーシーンや水着回なんかも、禁止されたりっていう
かなりやばい状況。

アメリカではセーラームーンの変身シーンがカットされたなんてありますけれども、
そんなレベルではない、とかなんとか。

そんな感じで政府の規制や女性部とやらのいちゃもんはかなりの状態できてたりしてます。

反面、日本のアニメの下請けだったりするので、技術的な面では結構他のアジア諸国より
強かったところはあるんですね。

動画や背景、彩色なんかは80年代終わりから90年代終盤までは信頼のおける
スタジオなんかも有りました。

いや、マクロスみたいな事件もあったけどさw

でも、国内で造るアニメは政府の規制がかなりあるのが韓国。

なぜなら軍事独裁政権だったからですね。
ところが軍事独裁政権は、日本の資金投下で発展をした韓国って負い目が国民にあるし
本来払うべき国民への保証金も猫糞したわけですから、このつじつまを合わせないと、
恐らく物凄い事になる。

で、反日を煽ったのですが、当然民主化運動は激化する次第。
なんとか民主化する時期になって、それでも悪あがきして最初は軍事政権と民主政権の
二つの政権状態だったんですよ。

二院制っぽくして。

で、民主化の際に処罰される可能性のある軍事政権の問題や犯罪を追及させないように
強化したのはあるんです。

これが今日に至る、過剰な反日の問題で、軍事政権が赤狩りで殺した同族の数なども
含めると、犯罪と言うには実におぞましい状況になるわけです。
さて、それを隠すために、様々な反日デマを流したし国を纏めるためには、その反日が
有用に動くという事もあったりはしました。

アメリカもそれを黙認したんですけれど、そこから歯車を狂わせたのは朝日新聞の
慰安婦捏造でしょうね。
それを利用すれば労せずして日本から資金投下をさせることができるわけですから。

んで、これも要因のひとつになるわけです。

韓国はその後アニメの下請けなどからパクリアニメも多かったもののオリジナルの
作品も造るようにはなりました。
90年代終わりから2000年代初めまでは有象無象の中にダイヤの原石も
普通に転がっていたわけなのですよ。

で、ネットの発展もこれに寄与したんですね。

つまり、民主化と友好ブームの情勢でネットをつかった日本と韓国のオタ界隈の
交流があったわけです。

で、実際に、サッカーワールドカップ共催などで日韓基本条約の事も韓国に知られ
ここからいろいろ好転させることが可能かもね、そうなったらアニメや漫画では
日本追い抜かれるかもしれないね、みたいなね?
そんな感じの雰囲気はオタ界隈ではなかったわけじゃないのですよね。

ところが、それは同時に韓国政府の嘘がばれる事になって友好ムードをぶっ壊す
てな事をしたのは有るわけです。

このとき結構友好ムードをぶっ壊す動きをしたのは在日界隈に多かったりしたんですが
これらは在日の存在だとか韓国政府の自国民虐殺や日韓基本条約で謝罪も補償も終了、
慰安婦云々は謝罪もうけているし、アジア女性基金も存在してるとか韓国社会に
ばれてしまいそうになり、あわててまた隠蔽したわけです。

で、反日を加速させるんですけれど、その時に同時に起こったのは日本と
つながりを持っている漫画家やアニメ関係者、イラストレーターやアーティスト
なんてのは迫害されてしまったわけなのです。

この時期に連絡の取れなくなった向こうの絵描きとか結構居る古参オタは
多いと思います。

そして、ここに民衆の意思がでてしまうのですね。

日本の影響は否めないわけですよ。
アニメだの特撮だの、はたまた漫画だのでは超先進国でしたから。
戦後の日本でディズニーに影響受けたなんてのがおおかったようなもの。

で、そこでオリジナリティを発揮する事でなんかしよう!民主主義だしいいよね!
って活動を始めた人たちは、悲しいかな迫害されます。

韓国で発展したというか韓国仕様で進化した儒教の所為で、師匠や先人を越えては
いけないって言う意識が徹底されてしまうのですよね。

まさに現在の親日云々と似たような状態で日本のアニメや漫画などを模倣して
韓国の表現と違うものを造るのは愛国者じゃない!レベルまでに行くなんて
ザラだったそうですから、特に日本風のイメージで造る作家は苦労した事でしょう。

さらに、韓国仕様の儒教では女性の地位が低いので女性が何か新しい事に挑戦する
というのは非常に厳しい情勢になりました。

そして多くの女性アーティスト、クリエイターが海外に逃げるわけですよ。
まあ、アメリカやカナダのスタジオに多い模様w

さらに、漫画やアニメを造る人やスタジオも韓国政府の思う通り、それによって植えつけられた
民衆意識の思うとおりの存在でなければ、許されなくなってしまうわけですよね。

結果、韓国のアニメって日本の市場から消えましたw
なんでって、面白いもの造れる人がみな流出してしまったからです。

もう少しで面白い物を創れるまでに進化しそうなときに、政府と大衆の集合意識によって
自らゼロはおろか、マイナスにしてしまったのが韓国のアニメや漫画の現状で
結局、パクリしかできないのが実情という事態なのですよね。

韓国というか朝鮮人の創るオリジナリティやかわいらしい作品などをみたければカナダの
スタジオが製作している短編アニメやCGアニメをみると良いと思います。
結構、韓国から逃れた系の人が動いているそうですよ?

そんなわけで、韓国のアニメや漫画等が衰退して、今後も勃興する気配はない、
それこそどんなに大金を積んでも不可能であろう、と思われるのはまずは、政府の
規制による発展の可能性の根絶、そこに加えて自由民主主義を恐れた韓国仕様の
儒教による女性クリエイターの存在の抹消(海外に行ったけど)、さらに反日を煽り
日本の影響にあると思われるものの完全な排除による次代を育てる土壌を民衆が
完全に破壊した事、新しい事、師匠を越えるような事をする存在をみつけたら
まず潰すことをするわけですよね。

多くのそれこそ戦後左翼教育を受けたものは日本と同じだとか言うかもしれませんが
日本では先人を越える事を否定はしてないんですよね。
戦後も戦中も戦前も江戸時代もそれ以前も。
ただ、先人を越えるときに侮辱する事を否定してるわけですから、だから変に
こんな事が発展した文化になっているわけです。


ただ、韓国はそうはいきませんでしたし、朝鮮戦争を停戦させなかったことから
始終戦時下であり、数十年軍事独裁政権であり、民主化する際にも軍事政権は
権力を残し過去の罪を隠す、という事をするために幻想歴史を作り上げ、加えて
反日を過剰化、過激化させたわけです。

それによって自分たちの思う韓国スタイルでなければ、排除するという異常な
状況になり、若い才能を完全に消去したってのはあるのですね。

日本の出る杭は打たれるっていうのと同じようなもんと考えたらいけません。
出る杭とは元々本来あるべき所にあるものが、ちゃんとしてないから打たれるわけで
秀でた能力を持っている場合は、打たれないわけですね。

それは柱になってしまうからです。

そんなこんなの中で韓国には事、創作という面でいえばアニメや漫画、
特撮といったものに限らずドラマや音楽でもぬきんでて世界に勝負する
という事が可能なものはほぼ皆無と言って良いわけです。

そりゃK-Popだとかいって世界で売れたとか言う話しもないわけじゃないです。
ただ、同じような旋律と歌の系列にあればものめずらしい方が売れるのが、
エンターテイメントの定石なのですよね。

で、そこから先にオリジナリティが出てこなければ生き残れないのです。

でも、オリジナリティを持つ事を悪のようにして他者の影響を受ける事を
間違いとしたような教育をしてきた韓国には、正直発展の可能性がないわけで
それを改善するにはマジで反日の過剰化を辞めて反日そのものを見直す
っていう政策の大転換が必要になると言うのはあるわけです。

まあ、そういうとネトウヨ乙!とか騒ぐ人がいると思うのですけれど
反日が行き過ぎてなんでもかんでも反日なら受けるっていう精神の
状態を創ったのは、それ以外の可能性や逆説的なパロディなんてのも
創れないわけですからね。

たとえば、安重根を世界での認識どおりテロリストとして書く、
伊藤博文を併合反対派として書く、とした場合韓国では絶対に
作者が謝罪させられて終わりです。

でも、その裏で大国の野望があって安重根を利用していたなんていう
そんな話しだったらどうなるか?とかね?
物語の自由ってのを奪ってしまう精神性が有る限り、韓国では創作は
無理、百歩譲っても相当厳しい状況である、ていう事を理解しないと、
何も変わらないでしょうし、3800億ウォンは溝に捨てると同じ、
なんて事になるわけです。


先人を越える事を悪とするよな風潮も問題だし、政府の規制も問題
もちろん、大衆のもつ集団意識にも問題があるけれどもまず最大の
問題はそれらの問題を良しとさせる異常な幻想による反日を辞める
ってしないといけないでしょうね。

と、同時に問題の根源たる存在の解決に向かわないといけない、
なんていうのはあると思います。
それは朝鮮戦争の終結ですよね。
之を終わらせないと、まず事態を改善する事の可能性は開けない
なんて事になると思います。

なにしろ、韓国の民主化の際アメリカが難色をしめした軍事政権関係者の
政府への残留もこの朝鮮戦争が継続しているから、と言う事を理由にしてた
なんて事もあったのですから、そこをまず直さないといけないでしょう。


けど、その頃の事知ってる人もだいぶ減っただろうからなぁ。


  

2015.03.12 Thursday

さらばトライオン3!暁の決闘!!  〜無敵機動トライオン3 最終回〜  ←

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

悪の聖鳳帝国を倒したトライオン3!
しかし、宿命のライバル「ライトニング」との決着が待っていた!

最終決戦で双方傷ついた状態ではあるが、ライバルとの最後の戦いに死力を振り絞って戦う
トライオン3!

だが、ライトニングの最後の攻撃がトライオン3を貫く!
ライトニングの強さを称えながら倒れるトライオン3。
なぜ、そこまで強いのに、と言う言葉に答えはなかった。
なぜならライトニングもまた、全力の戦いでその全てを出し切っていたのだった。

で、いいよね?

今回、トライファイターズは大火力をださせないために、合体阻止なんてしようとしましたが
やっぱりバリアありましたwww
合体にアヤつけるとはロマンを判ってないはまさに名言ww

でも、予想してるところも中々だと思うのですよね。
ラルさんも、相手がガンプラで有る事からガンプラベースの設定を考えていたってところでは
中々ロマンを理解してなかったかもしれません。

今回は、セカイ封じをしてきたミナトのおかげで、最終決戦はトライオン3とライトニングガンダム。
チーム戦らしいチーム戦をしたのはトライファイターズはこれが初か?
なんて思う状況なのですが、そういや地区大会であったな。
百万式の時はチーム戦してたわ。

でも、結構、みんなが個性をだしててんでんばらばらな印象はやっぱりあったから
今回の戦いはトライバーニングのしょっぱなの損傷とダメージ、そしてウイニングガンダムの
サポートシステムとか含めて、チームっぽかったかな?
なんて感じだったりする感じ。

ただ、ルーカス・ネメシスとの会話にはもう少し時間を割いてほしいなぁ、と思うところは
あったりしましたし、先に待ってるではなく、大会の後にエキシビジョンマッチでいいから
やるとかして良かったのじゃないかな?

ただ、いろいろと蟠りを捨てたサカイ・ミナトとコウサカ・ユウマの新しい戦いのための
宣戦布告は良かったと思います。

全体には話は面白いので、なんかいろんな所の粗とか目立つのかもしれないですけれど
評判良いみたいで安心しておる次第です。

次回のタイトルがビルドファイターズ。

多分、これで私の予測していた1クールは「ガンダム」ビルド「ファイターズ」という
ファイターを育てる話で、2クール目はビルドファイターズという作り戦う者の話
という事は実証される!!!!








かもしれない。







ところで、決戦より気になるのは実はギャン子とシモン、付き合ってるんじゃね?









  


2015.03.05 Thursday

チーム戦らしいチーム戦だったよね、と 〜ガンダムビルドファイターズトライ 21話〜

JUGEMテーマ:日記・一般

トライになってからの批判てのの多くは、チーム戦になったとは言え結局は
3対3のタイマン勝負でしかない状態でチームらしい戦い方を見たいってのは
あったんで、今回のはチーム戦らしい戦いかなぁ?
なんて思う次第です。

最終的には大将戦ですけどねw


さて、アイラ・ユルキアイネンの薫陶受けて自らファイター、ビルダーとして戦う
ルーカス・ネメシス少年は、正々堂々戦術家として戦う事にするわけですね。

選ばれたのは補欠。
どういう意図かは最初はわからんかったのですが、電池か。

対するガンプラ学園は、アドウさんの先制なのですがアドウさんが押されている
という状態で、実は結構危機的状況なのかな?
なんてな話でもある。

もっとも、ガンダムジエンドの本体が出てくる回なのでそれくらいはないといかん
と言う状況なのですけれど、ちょっとなぁ。



ピンク主体に見えるんだがな?色。
ファンシーなカラーリング一歩手前の癖にゲテモノガンダムという。

プラモでたら買おう、絶対買おうwww
そんなエイリアンチックなゲテモノガンダムもX1フルクロスはやっつけて
コアファイターでシアの機体もやっつけて。

ただ、シア機は自分で修理しちゃうよモードを積んでいる機体なので
少々の戦闘ダメージでは沈まない機体。

つまり、1対1の戦いになったら修理機能が使えるかどうかわからんので
これは内容を知らなかったとは言え、個別撃破にでたのが裏目にでた感が
激しい状況で、ちょっと策士策におぼれて見ました展開です。

最後の決着はエンディング越え。

何かもう一盛り上がりあっても良いのじゃないかなぁ、と思うのだけれど
さっぱりどう盛り上がればいいのかわからんし満足はしちゃってるしなので
あれで良いのだろう、と思うのですよね。

ここでおなかいっぱいになってしまうと、次回のユウマVSミナトの戦いが
盛り上がれないかもしれない展開だから。

んで、次回22話。

てことは次回いれてあと5回。
決勝前のお祭り回がないとなんかさびしいんだが、ちょっとせりふの
影にライナー・チョマーさんとか言ってるのが聞こえたんだが?

となると、オープントーナメントの布石として前作から主要人物は
メイジンとラルさん以外にも出てくるかな?
となると、セイ、マオ、フェリーニ、ミホシなんかがでてきて
オープントーナメント風エキシビジョンをするって展開も無いわけではない
なんて考えるのですよね。

そうなると、23話で修復、決戦前夜、24話で決戦、25で決戦後、
そこからメイジン含めてのエキシビジョンマッチの展開で26話Aパート、
レディ・カワグチのあれこれがBパート、なのかな、と。

となると、オープントーナメントチャレンジのOVAか第三シーズンがある
と見て良いのかもしれないですね。


というか、シアのキャラが中々崩れないのですけどね。
アイラ風に崩れる回があると踏んでいたんだけどねえ。
三つ子編のアバン近辺しかねーな、と。


というか、全体に今回のシリーズは薄味の展開を心がけている
という感じがするのです。
濃い味ではなく、あとあとになってああ!と思い出す味というか
そんな感じの展開で行っているのかなぁ、と。

だとすると、アクションの派手さやキャラクターを安易に
悪役化させたりなんだったりと言う事をする最近のあれこれに
対しての自分らの反省もあるのだろうか?
なんていうね。

そんな感じです。

  


ディナイアルガンダムがでないアル!なネタをやろうと思ったらでるアルよ!!

2015.02.26 Thursday

拳で伝えると言うけど、最後掌底だったよね、最後。 〜ガンダムビルドファイターズトライ 20話〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

前回からの続きで、ジュン兄もバーニングバーストつうか粒子放出をしたわけですけれども、
その結果、戦いの仕方は経験の差からジュン兄に分が有る状況。
卑怯な手段も厭わないようになった彼にたいして単純バカのセカイに勝ち目はあるのか?
てな感じなのですね。

で、アバンを終えての本編。
なんでもありのバーリトゥードとは言え首を絞めるとかありなのかい?
っていう感じもするんですが、ガンプラバトルだからな。
メイジンもガンプラバトルだ、と言ってるけれどいたくご立腹w
まあ、わからんでもない。

そして、セカイが押されてるところにフミナとユウマ登場。
ジュン兄にたいして、彼が逃げないようにだと言ってるのですけれど、
なんか非常に、凶悪化してる状態であったりします。

っていうか、強さってだけなら確実にセカイを遥かに越えてるんだよな。
物理的な強さって部分では。
だからこその、ガンプラバトルでの戦いでも容赦しないわけですが、
セカイにはアシムレイトが有る訳でして、ジュン兄と普通に戦うような状態では
まったくもってないなんて感じです。

その上での勝負だったりするわけですから、腕がもげるような痛みも
反映されてしまう状態である彼となんだかんだで、戦うだけの状態の
ジュン兄とではダメージの違いがあるという感じなわけで。

そこで、トライバーニングの粒子貯蔵庫が直接の粒子放出を始めるという
展開になり、彼の技が粒子を利用して繰り出されるのですが。

これ叩く人多いだろうなぁ、なんて思う次第。
ただ、プラフスキー粒子はビームやらミサイルやらを再現してると言う
そんな設定があるのですから、トライバーニングが粒子をつかった
攻撃を繰り出してもおかしくはないのですよね。

要はガンダムらしくない、ってだけの話になるのかと思うのだけれど
ただなぁ。


オカルトパワーは初代のニュータイプからずっとあるわけで。

そんで、勝利してのバトルエンド。
後半は、ジュン兄の心の変化と次元覇王流には奥義はなく極意のみ、
という事が姉ちゃんの口から語られるって、姉ちゃんもしかしてセカイより
次元覇王流マスターしてんじゃないの??
くらいな感じです。

結構メジャーな拳法なのであろうか?

会場を出たジュン兄はなんか憑き物が落ちたようになり強さを求める事を
物理的にだけ求めてた事でのゆがみがなくなった模様。
同じ体術使いのスレッガーと、なんか和解したっぽい。

が、事故起こしたのか??


そんで、ルーカス。
がばい学園はやっぱり噛ませでした。

ところで、このクロスボーンガンダムフルクロス。
作ったの、実はマオくんじゃないの?
っぽいギミックがあったように見えたんだけど。
もしそうなら、ミナトが気づかないわけないか…。
今シーズン、名前だけでも出てくるフェリーニさんやセイ、キララことミホシなんかと
違ってマオくんは名前もでてこないんだよなぁ。

マオくんの今がどうなってるか謎です!



てな感じで次回に続く。

気になったのは、ぷらふすきー粒子貯蔵庫の描写かな。
結晶化して貯めている可能性もあるんだけれど、その場合は前作でもあったように
心のつながりを作る作用があるから、トライバーニングに込められた思いに反応
という事を考える事もできるわけなのですよね。

すくなくとも、アリスタベースの粒子とニルス制作の粒子に差はなさそうだから
このシステムが有る限り、んで粒子を大量に保持する事ができる構造を持つ、
という事ならば、トライバーニングの思いってのは作ったセイの思いって事にも
なるように思う次第なのでして、最後まで諦めないで戦う者にたいしてトライバーニング、
元になったビルドバーニングは反応するて事で、それはセイの思いって事になる、と。

となると今の所、セイは台詞すらないのもわかる感じかな。
最終回に出てくるように思うのですよね。

で、実際にプラフスキー粒子の暴走や、結晶化の状態さらにはあの大会でのあれこれを
見たガンプラビルダー/ファイターたちは、知らずにか知ってかその特性をフルに使う
なんて方向になって、メイジンだのセイだのフェリーニだのってのはあまり表舞台では
活動してないのではないかと。

アシムレイトではメイジンとセイは同レベルでそれに近いかそれ以上のアシムレイトを
行うセカイってのはガンプラはわからないガンダムはさっぱり、な奴だけれど、
その思いはファイターとして充実したものである、みたいな。

ただ、使うガンプラにたいする愛機への情みたいなのが今回でてたので、
そこも関連すると言う事になると、結構面白い展開があるかなぁ、と思うのだけれど
なんか20話は、それらにたいする布石である回のはずであろうけれど、
すごく薄味っぽく感じたり。

それでも所見は、30分もう経ったかと思うくらいの展開ではあったんだよなぁ、と。

エピローグと今回ので、2本つかって良かったんじゃないだろうか?
なんて思うけれど、それだと逆に話しは冗長になってしまう、ちう可能性もでかいから
なんとも言えないところです。



で、次回。
鈴村ライバル落ちは辞めてよね?